2010年7月アーカイブ

印象派とエコール・ド・パリ@横浜美術館

久しぶりに横浜美術館へ。
現在「ポーラ美術館コレクション展 印象派とエコール・ド・パリ」を開催中です。


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炎天下の中並ぶのはイヤだなあ・・と思っていたのですが、ガラガラでした^^;
さすがにポーラ美術館は県内だし魅力がないのでしょうか?
いつもどこからかわらわらと湧いてくる印象派ファンすら寄り付いていないのが不思議。
こちらは好都合ですが。

ルノワール・セザンヌ・モネ・ゴッホからピカソ・シャガールなどなど。
大物の印象派並びに影響を受けた次の世代の画家たちの作品をたっぷり堪能。

なんだか観たことがあるような絵もちらほらとありました。
ポーラ美術館で観たのかもしれないですが、記憶は曖昧です。。

藤田嗣治の子供たちを描いた絵画が、表情がおもしろくて印象に残りましたね。
私の持つフジタの絵とちょっとイメージが違う気がしました^^

私としては1番シャガールが良いかなあ・・。
早く芸大美術館のシャガール展も行かねば!

(2010.7.24)

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2010年7月28日

ruru (16:00)

カテゴリ:旅行・イベント

鴨居玲 終わらない旅@そごう美術館

横浜駅前のそごう美術館で開催中の「鴨居玲 終わらない旅」を観て来ました。

そごう自体はバーゲン中で大賑わいでしたが、そごう美術館内は人も少なくひっそりとしていました。
ここまで来ているのに観ない人の方が多いなんて勿体無いなあと思いますが、鑑賞する側としてはその方が嬉しい♪
静かな雰囲気の中じっくりと鑑賞することができました。

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さて。
鴨居玲の作品を一度にこれほど多く観たのは初めてですが、とにかく迫力があって圧倒されます。

陰鬱で虚無的。
色彩は暗く、書き込まれない目と口を半開きにした人物たちの表情は、意図的に消されているようでありながら圧倒的な存在感を放っています。

苦しみもがく画家の目を通すことで、描かれた人物たちの退廃的な内面が前面に押し出されてきているようです。

観れば観るほど胸が苦しく切ない気持ちになってきますが、力強い作品の一つ一つに感嘆の声を上げたくなります。

事実鑑賞している人たちの中には「おお・・」「すごい・・」などなどうめき声をあげている人も少なくありませんでした^^;

描かれた人物たちの人生や内面など、絵の向こう側に思いを馳せてしまうような深みのある作品ばかりでした。

気持ちはややへこみますが素晴らしい芸術だと思います。。

個展はあまりない気がしたので図録も購入。

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美術館の外に一歩出るとバーゲンバーゲン!の別世界(笑)
私もつい感動した気持ちを追いやってお買い物しちゃいましたw

(2010.7.24)


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2010年7月25日

ruru (16:49)

カテゴリ:旅行・イベント

横浜F・マリノスvsガンバ大阪@日産スタジアム

昨日は日産スタジアムでのサッカー観戦(横浜F・マリノスvsガンバ大阪)でした。

暑い・・とにかく蒸し暑い・・!!
それでも風が少しあるだけましなんでしょうが湿気があるせいか空気が重い。。

そのせいか試合はとにかくピリッとしない展開。
ガンバのパスワークには見とれてしまうほどでしたが、マリノスの応援に来てるっつーの!(笑)
なぜ?と突っ込みたくなるプレーが結構あったじゃあないか~。

まあ周りの子供たちはガンバの遠藤選手にも声援を送っていました^^;
確かに巧いです。。

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前半・後半共にシュートはあっても得点なし。

周りのおじさんが野次を飛ばしていたりしてなんだか落ち着いて見れないよ~(>_<)
イヤ、私も叫びたい時が多々ありましたけどね。

しか~し!
今日は引き分けかなと思い込んでいたのに、ロスタイムにマリノス得点!
本当に一瞬の出来事。
サッカー怖いなあ・・。

サポーター大はしゃぎ。
さっきまで怒っていた周囲のサポーターも一気にご機嫌モードです^^;

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いや~良かった良かった。

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得点はDFの天野選手。

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帰りの混み具合&うだるような暑さにはぐったりしましたが、楽しいひと時でした♪

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ruru (16:03)

カテゴリ:旅行・イベント

フェリックス・ティオリエ写真展@世田谷美術館

絵画以上に見る目はありませんが、写真展も好きです♪

チケットを買ってあったものの終了日が迫ってきたので、慌てて世田谷美術館の「フェリックス・ティオリエ写真展」を観に行ってきました。

普段は散歩がてら駅から歩くのに程よい距離なのですが、あいにくの猛暑。
汗だく状態で砧公園内の世田谷美術館に到着です。

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1900年前後のフランスで撮られた写真が200枚以上!

町の風景、田舎の田園風景、家族の写真や、画家の友人らの写真など題材は多岐に渡っています。

写真の技法などには疎いので単純に構図や景色を楽しみましたが、綺麗な写真ばかりです。

洋服など当時の風俗を感じられるのも楽しいところです。

今と変わらないパリの建造物。
かしこまった家族写真。
気取りのない農村風景。

絵画のように幻想的な写真もあれば、リアリティを感じられる写真ならではの表現もあるのが写真展の面白さですね。

ほどほどの入場者数で気持ち良く鑑賞ができました。

2階のコレクション展示ではルソー、ボーシャンら素朴派の絵画を展示中。
素朴派も良いなあ・・。写真もいいけど絵はもっと心躍るなあ^^
岩波ホールで上映される映画「セラフィーヌの庭」とのコラボ企画らしいです。
この映画おもしろそう!チェックです^^v

もう一つのコレクション展示は「建畠覚造ーアトリエの時間」。
現代彫刻で70個以上の展示は見事なものです。
あまりよくわからないというのが本音ですが。。

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世田谷美術館の次会企画展示は「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」。
結構楽しみ。
既にチケット購入済みなのです♪
8月7日から開催です!

(2010.7.21)


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2010年7月23日

ruru (23:00)

カテゴリ:旅行・イベント

錦絵の美ー国貞・広重の世界@静嘉堂文庫美術館

3連休の初日に静嘉堂文庫美術館「錦絵の美ー国貞・広重の世界」へ行ってきました。

森のようなお庭があるお屋敷跡の美術館です。

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前期と後期で結構展示物が入れ替わったようですが、現在は既に後期展示になっています。

歌川国貞の美人絵は美人には思えず(笑)
顔が特徴的でどれも同じに見えますが、着物の柄が細やかで素敵です。
女性単体のものより少しでも背景があった方が風俗が想像できて楽しいかなあ。

国貞の絵はもう間違えん!というくらいたっぷり堪能することができました^^

後半は広重。
風景の方が絵として見やすいので落ち着くような気がします。

展示室1室のこじんまりとした展示会でしたが、見ごたえは十分ありました。
人の少なさもノンストレスで良いですね♪

絵を見て緑を見て・・贅沢な週末です。

(2010.7.17)

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2010年7月21日

ruru (22:40)

カテゴリ:旅行・イベント

鋳金ってなに?@佐倉市立美術館

せっかく佐倉まで来たので、佐倉市立美術館にも行ってみました。

歴博から地図を見ながら歩きで向ったのですが・・・あまりの暑さに途中行き倒れそうになりました(爆)
たどり着いてみればたった20分程度なのですが、目印もなく人気のない住宅街を歩いていると心細いものがあります^^;

佐倉市立美術館は旧川崎銀行佐倉支店の建物を利用した雰囲気のある美術館です。

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ギャラリーのような作り。
無料なのが良いですね!

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現在の展示は「鋳金ってなに?」です。

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佐倉市出身の鋳金作家香取秀真・正彦親子・津田信夫などの作品が展示されていました。

夏休み用になのか、常にこのスタンスなのかわかりませんが、子供向けのわかりやすい説明パネルがあってとても見やすい!

体験型というのか鐘を叩いたり鈴を鳴らしたり作品に触れることもできて面白かったです。

小規模ながらこういった展示を市が頑張って開催するって素晴らしいことですねえ。

帰りは京成線で。
意外と近いのになんだか遠く感じた佐倉への小旅行?でした^^

(2010.7.15)

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2010年7月20日

ruru (23:16)

カテゴリ:旅行・イベント

アジアの境界を越えて@国立歴史民族博物館

川村記念美術館から国立歴史民族博物館へ移動。
時間が合えばバスでつながっていて便利なルートです^^

歴博は佐倉城址にあるのですが、遠くから見るとまるでお城のような迫力がある佇まいです。

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2010年3月より「第6展示室 現代」がオープンしたそうで、どこもかしこも"現代"の宣伝中でした。

一応常設も見て回ろうと「第1展示室 原始・古代」から順番に見学することにしました。

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ここは場所によっては写真撮影OKなのが嬉しいですね^^

しかし・・広い!
そして展示物が多い!

展示室が一つ終わるごとに休憩室があるのも大いに納得ですよ。。

展示物は複製・原本入り混じっているのが微妙なところ。
複製が続いていると思って油断しているとおおっ!という原本が現れたりします。
企画展示ではないので総体的に展示するにはバラバラするのは仕方がないのでしょうが・・。

最初はじっくり鑑賞していましたが、これではキリがないと気付き・・・興味があるところ中心にさくっと回るように変更しました。

私的には当然のごとく近世中心っつうことです。

絵草子屋再現(ワクワク^^)とか。

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そして文明開化へ。

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新設の"現代"は、昭和の展示でした。
戦中・戦後を中心としていて戦争ものがメインなんですが、どうして今までココがなかったのか不思議です。
時代が近いので映像も結構あるのが特徴的ですね。

かなり飛ばして歩きましたが、それでも常設だけで2時間以上軽くかかりました。。

最後にようやく企画展示「アジアの境界を越えて」にたどり着きました。
長かった~。。

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(写真は入口のですが)

境界を越えて移動していった文化をテーマに、装飾品や副葬品などが展示されていました。
朝鮮半島の他、アイヌや東南アジアなども取り上げています。

似ているような違うような・・。

影響しあって今があるのだと感じることができる企画でした。

子供たちも多く見かけましたが、ここは夏休みのイベント用にもってこいの場所ですね~。

(2010.7.15)

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2010年7月19日

ruru (23:19)

カテゴリ:旅行・イベント

ジョゼフ・コーネル×高橋睦郎 箱宇宙を讃えて@川村記念美術館

千葉の佐倉にある川村記念美術館へ。

佐倉初上陸?でしたが、予想以上に牧歌的^^;
JR佐倉駅ではチーバくん佐倉バージョンののぼりに迎えられました。

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駅から更にバスで20分かかるのですが、専用バス停がかなり立派でびっくりしました。
しかし時間を潰すような場所は全くないのでバスの時間に合わせて行かないと厳しいものがありそう。

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田んぼ道をひたすら進むと立派な美術館に到着。

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現在の企画展示は「ジョゼフ・コーネル×高橋睦郎 箱宇宙を讃えて」です。

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小さな木箱の中にテーマを持って表現されたコーネルの作品を高橋睦郎が詩で讃えたコラボ企画。
イヤホンガイドで高橋氏の朗読も聴けます。
このガイドがあると、元々雰囲気がある展示が益々盛り上がって"宇宙"的なムードを味わうことができます。

詩→アートはイメージしやすいですが、アート→詩はなかなか難しいものがありそう。
イメージを固定されやすいのが気になりますが、こういったコラボも面白いですね。

常設はピカソやシャガールの素晴らしい作品の他、現代アートも結構ありました。
アメリカの作品も多い!

ロスコの部屋は圧迫感があってちょっと気持ち悪くなってしまいましたが・・人によって如何様にも見えるとかで心地良く感じる場合もあるそうで。。
内面が現れると言われちゃうと自分の精神状態を疑ってしまいますが、大丈夫かな^^;

外には彫刻作品もあります。

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(フランク・ステラ リュネヴィル)

しかしこの美術館はお庭がすごい!
郊外にあるだけあって箱根や長野の観光地美術館のような広大さです。

丁度お天気も良かったので素晴らしい景色を堪能してきました。

白鳥が泳ぐ池。

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木陰で涼んでいるガチョウも可愛い♪

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広場。
1組だけピクニックランチしてました^^

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とても気持ち良い散策路を満喫してきました♪

(2010.7.15)


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ruru (21:56)

カテゴリ:旅行・イベント

赤羽末吉展他@ちひろ美術館・東京

ぐるっとパス2010を利用して、八王子夢美術館(八王子)→平櫛田中美術館(一橋学園)、そしてちひろ美術館(上井草)へ。
結構移動してる!

さて。
長閑な田園風景というか落ち着いた郊外というか・・自然がたっぷり残っている上井草にあるちひろ美術館。
落ち着いた雰囲気の素敵な美術館です。

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元はいわさきちひろの住宅なので本当に普通の住宅街にあります。

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現在の企画展は「赤羽末吉展」です。
『かさじぞう』や『スーホの白い馬』など、未だに記憶も鮮明な絵本作家。
大人になって原画を見ることができるなんて贅沢ですねえ。

特徴的な絵柄だとは思っていましたがまじまじ見るとやっぱり変わっている!
絵本も一緒に展示してあるので原画と比べながら鑑賞することができます。

いくら印刷技術が発展しても大量流通している絵本と原画では雲泥の差。。
それでも子供の頃から良い物に親しんできたんだなあとちょっと感動できます。


いわさきちひろの美術館なのでちひろの作品も多々展示中。
私の中で「いわさきちひろ=教科書」というのがありますが^^;何となく懐かしいです。

1階にはカフェがあって雰囲気が良い感じ♪
ほうれん草のシフォンケーキとコーヒーを注文。
ケーキ美味しかったです^^

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(2010.7.1)

【詳細】>>ちひろ美術館・東京


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2010年7月 3日

ruru (21:19)

カテゴリ:旅行・イベント

平櫛田中彫刻美術館へ

八王子夢美術館でキラキラうるうるの高橋真琴展を見た後、小平市の平櫛田中彫刻美術館へ移動。
一転してシブい世界へww

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芸術で一番何が好きかと言われたら彫り物系な自分としてはどうしても見たかった!
でも遠いし・・と思っていたのですが八王子の帰りなら行く気にもなるもの。

初めて西武多摩湖線なる電車を利用しました。
この辺はあまり来ない地域ですが、緑が豊かで環境が良いですねえ。

こちらの平櫛田中彫刻美術館は、晩年田中が住んでいたお屋敷を利用したもの。

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豪邸です。

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98歳から亡くなる107歳までを過ごされたということですが、小平市は美味しかったよなあ。
それまでは台東区にずっと住んでいたわけですからねえ。
維持・保存は大変なことですが、素晴らしい財産ですよね~。

作品も数多く展示してあって見ごたえ十分!
アトリエや生活していた部屋の公開もされていて、お庭も素晴らしい。
ビデオ上映まで見て充実感もたっぷりでした。
もっとこじんまりとしたイメージだったので嬉しい予想外^^v

有名な鏡獅子の縮刻作などもありました。
企画としては棟方志功の作品を並列展示しているところでした。
棟方志功も好きなんですが、田中作品の方が圧倒している気がしましたねえ。
とにかくすごいから!
まじまじと見ているとどの作品も生物のようです。

生きているのかも。
絶対魂が入っていると思う。

素晴らしいものをたくさん見ることができて、遠くまで行った甲斐もあるというものです。

(2010.7.1)


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高橋真琴の夢とロマン展@八王子夢美術館

はるばる東京を横断して八王子へ。
八王子駅からも約15分歩くという千葉県民からすると微妙な位置にある八王子夢美術館へ。

目的は「高橋真琴の夢とロマン展」ですっ!!

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高橋真琴と言えばメルヘン&ロマン、そして幼少期の思い出とつながって甘くて素敵な夢を見させてくれる少女画の巨匠です。

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ああ。
看板もポスターもチラシも可愛すぎます(>_<)

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(ちなみに次の展示は押井守らしい。並べて貼ってあって笑える^^;)

マーガレットやフレンドに連載されていたという少女漫画は時代がずれていてわからないのですが、文房具にはお世話になりました♪
塗り絵とか着せ替えとかすごいやりましたね~。

しかし原画はため息モノです。
美しく繊細!
巻き毛にレースに薔薇に・・ととても細かく丁寧に書き込まれています。
色使いも素敵すぎます。。

動物もキラキラお目目、おじいさんやおばあさんもキラキラしちゃうこの世界。
あちらこちらで「可愛い!」「こっちも可愛い!」の声が上がっていました。

高度成長期の西洋への憧れは恐ろしく強かったのだなあなどと思ったりもしましたが、見ていて本当に飽きない!!
絵を通して別世界へ引き込まれるというか・・何となく気持ちがふんわりしてくるんですよね。

とにかく可愛いです。
時代も一巡りして戻ってきているのかも。
今すごくこのキラキラ系グッズが欲しい♪

最近には珍しく図録を購入。

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かわゆす(ため息・・)

(2010.7.1)

【詳細】>>八王子夢美術館

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2010年7月 2日

ruru (13:27)

カテゴリ:旅行・イベント

市川市収蔵作品展-作品に見る日本の風景@吉澤ガーデンギャラリー

市川市吉澤ガーデンギャラリーにて市川市収蔵作品展「作品に見る日本の風景」が開催中です。

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市川駅からだと徒歩約15分、住宅街にひっそりたたずむギャラリーです。

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季節柄お庭は緑に溢れていて気持ち良い!
色々な鳥、虫、そしてヤモーリなどの姿も^^

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ブロンズ像も2点あり。

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"吉澤さん"が市に寄贈された邸宅を改築したギャラリーですが、これがなかなか広いのです。。

展示の方は数は少ないのですが、市川ゆかりの画家の作品や吉澤さんが蒐集されたコレクションなどをのんびり観ることができます。

1点太田洋三がありました!
結構好き。

吉澤コレクションには高村光雲の観音像も。

ミニマムな展示会ですが、200円で気軽に立ち寄ることができるのが良いですね。
記帳を見ていたら遠方からの方も多くて驚きました。
しかし遠くから来るのは・・どうだろう?
電車で時間かけて観に行くにはちょっと物足りないかも^^;

(2010.6.30)

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ruru (12:50)

カテゴリ:旅行・イベント

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