2011年10月アーカイブ

福島県会津若松へ行きました♪

福島県の会津若松へ行ってきました。
うちの田舎です^^

お法事とお墓参りがメインなので旅行という感じではなかったのですが、折角遠出したのでブログを書いておこうかと思います^^

震災後初の東北新幹線。。(泣)。。

111020.jpg

磐越西線はあかべえ柄になっていました。
いつからなんだろう・・?
でも可愛くて好き。

111020b.jpg

マスコットストラップもしっかりゲットしてきました*^^*
可愛いキャラクターがいるのは強い!あかべえグッズが山ほどあってどれにするか悩みましたよ・・^^;

111020c.jpg

チーバ君も真っ赤だしあかべこも真っ赤だし。
なんだか赤にご縁があるのでしょうか。

今年から天守閣の屋根瓦が赤瓦に葺き替えられた鶴ヶ城。
リニューアルしてさあこれからという時に震災があって、桜の季節は全くお客さんもいなかったそうです・・。

111022.jpg

観光客はまばらでしたが、駐車場にはバスもいっぱい留まっていて少しは人も戻ってきているようで良かったです♪

私の中に刷り込まれた鶴ヶ城のイメージとはやや変わった感じはありますが、綺麗になったのでいいですよね!

武将の格好をした人が歩いていたり、色々と企画も練られているようなので是非観光へ出かけて欲しいものです。

111022b.jpg

紅葉はもうちょっと先かな・・部分的には始まっていましたが街中はまだまだこれからというところ。
標高が高い裏磐梯は見ごろだったみたいです。

111022c.jpg

1泊目は市内に泊まって2泊目には芦ノ牧温泉へ。
丸峰観光ホテル泊。

111022d.jpg

有名なホテルだけあってとても立派な良いホテルでした^^
お値段も割りとリーズナブル。
お食事も美味しいしお風呂もゆったり♪
やっぱり高いだけでしょぼい東京周辺とは違うね・・。

客室からの眺め。

111022e.jpg

霧がかかっていて桃源郷みたいでした^^;
紅葉はちらほらでしたが、山が迫ってくる雰囲気が良かった。
(・・って芦ノ牧温泉も結構行ってるんですがね)

111022f.jpg

会津鉄道芦ノ牧温泉駅。

111022g.jpg

本当に田舎の鉄道という風情です。

111022h.jpg

111022i.jpg

この芦ノ牧温泉駅には有名な猫の駅長さんがいるはずなのですが、行きも帰りもパトロールに出ていて会えずじまいでした。。

111022n.jpg

まあ私はいいんですけど、猫駅長目当てで来る人もいるらしいのでどうなんでしょうか。
皆駅舎の駅長室だけ写真撮影していました(笑) (↓右下のおうちです)

111022m.jpg

ちなみに置いてあった本の中にウサギ駅長のものが。
どの駅かは忘れてしまいましたが、一番お世話が楽そうでおいしいのでは・・などど思ってしまったオトナな私。。
(勝手にパトロールも行かないしね^^;)


会津の駅にて。

111022j.jpg

111022k.jpg

会津でも仮設住宅を見かけて胸が痛くなりましたが、日本中で前へ進むしかない!

丁度雨だったので濡れそぼっていた駅前のあかべこさん。。
泣いているみたい。。

111022l.jpg

会津市内は全く平常で、放射線量もうちの辺りと同じ位でした。
是非観光へ!観光客が戻ることを応援していきたいです。


(2011.10.20~22)


タグ

2011年10月24日

ruru (18:43)

カテゴリ:旅行・イベント

モダン・アート,アメリカン@国立新美術館

国立新美術館で開催中の「モダン・アート,アメリカンー珠玉のフィリップス・コレクション」へ。

111014b.jpg

国立新美術館は金曜日は20時まで開館しているので、待ち合わせ前にさくっと寄って観てきました^^
本当は毎日遅くまでやって欲しいものですが、採算合わないんですかねえ。

空いているという情報は得ていましたが、本当に空いている・・驚くほど空いていました。。
印象派系だと待ち時間まで出るというのに・・。

私自身は雑食で何でも観たい人間なので結構楽しみにしていましたよ*^^*

この展覧会は、アメリカのフィリップス・コレクションの巡回展。
19世紀後半から20世紀初期を中心とした近代アメリカの作家が中心です。

発展し続けるアメリカの都市やそこに暮らす人々を描いた作品が多いですが、不思議なくらいアメリカを感じます。
ヨーロッパの絵画とは雰囲気が全然違う。
どことなく雑多な印象の街やビル郡や描かれる人たちからも移民の国アメリカをありありと感じることができます。
描いている作家自身も移民や外国人だったりしますからね。
国吉康雄の作品も一点ありました。

私などは浅い知識しかないので、ポロックやロスコ、ホッパーあたりしか知らなかったのですが十分楽しめました。
チラシなどに使われているオキーフの絵画も、それほど良い印象でなかったのに生で観るとはっとしました。
絵画と印刷ってどうしてこうも違うのか。。

好き嫌いがあるかもしれないですが、ヨーロッパの絵画とは一味違うアメリカ絵画も良いものです^^v

111014.jpg


(2011.10.14)



タグ

2011年10月16日

ruru (18:45)

カテゴリ:旅行・イベント

トゥールーズ=ロートレック展@三菱一号館美術館

10月13日(木)から三菱一号館美術館で始まった「トゥールーズ=ロートレック展」へ行ってきました。

111013.jpg

初日午前中だからか空いていました!
ロートレックは人気があって混むんじゃないかと予想していたのですが、それほどでもない様子・・?
熱くなるのはこれからなんでしょうか。。

今回のロートレック展は、ロートレックの友人ジョワイヤンのコレクション中心ということでとても状態が良いリトグラフが多数展示されています。
また、油絵や仲間内でのメニューカードなど珍しい作品もたくさんあって見ごたえがありました。

リトグラフの版違いなども並べて観ることができます。
色にこだわって刷りなおしていった様子などを眼で見ることができるのは版画ならでは。
日本の浮世絵の影響を受けたと言いますが、本当に浮世絵のような構図のものが多い。
改めて日本の浮世絵の凄さを感じることができました。

もちろんロートレックの作品も良いのですが♪
構図と色彩が巧みですよね。

ロートレックの作品には当時のパリの有名人などを主題にしたものが多くありますが、ご本人の写真も展示されていて比べられるのも面白かったです。
ロートレックの作品上では皆さん不細工ですが・・写真を見ると結構美人なことが多い^^;
人間を現すときにどこを切り取るかというところでロートレックの性格がありありと出ているなあと感じたり・・。

この展覧会、元々の作品がグラフィックアートのポスターなので、チラシやポスターがいい感じ。
三菱パワーもあって丸の内中ロートレックだらけになっているんですが、風景に溶け込んでおしゃれな街づくりに一役買っている気がしました。

111013b.jpg

111013c.jpg

東京駅地下もロートレックだらけ~。

111013d.jpg


そうそう、今回から初めて三菱一号館美術館のパスポートが発行されたのです!!
年会費5000円で観放題、同伴者も無料という格安パスです!
三菱一号館美術館の展覧会を毎回観ているって言う人は必須アイテムじゃないでしょうか^^

111013e.jpg



(2011.10.13)

タグ

ruru (18:20)

カテゴリ:旅行・イベント

世界遺産ヴェネツィア展@江戸東京博物館

江戸東京博物館の「世界遺産ヴェネツィア展」へ。

110930.jpg

この秋かなり気合が入った大型展覧会のようです。

110930b.jpg

何故江戸博で?と思っていましたが、学芸員さん曰く「江戸と東京という都市の博物館なので、都市にスポットを当てた展示は当たり前」なんだとか。
また、水路が発達していた江戸とヴェネツィアには共通点もある、と言われれば確かにそうかもしれないと納得。

1100年余り続いたヴェネツィア共和国の栄華を感じることができるこの展覧会。
当時の風俗がわかる絵画や服飾、ガラス工芸品などが並びます。

本当に力強く反映していた国だと言うことが良く分かります。
そして、サンマルコ広場やら建物やらと現代とほぼ変わらないところがすごいですね。
展示品の横に写真も展示してあるので比べることができて面白かったです。

ベネツィア共和国の象徴「サン・マルコのライオン」。
110930c.jpg

このポスターに使われているのはヴィットーレ・カルパッチョの絵画。
あの料理のカルパッチョの語源になったと言われる画家です。

サン・マルコのライオンは威厳があたて圧倒されますね。
展示では木彫のライオンが入り口から迎えてくれるのですが、すごい迫力です!

そして目玉の「二人の貴婦人」。
これもカルパッチョ。

110930d.jpg

こちらの二人の女性は高級娼婦と思われていたのが、絵画の上部が見つかったことで"貴婦人"に改められた作品とのこと。

・・と聞くと結構絵画の説明なんていい加減な気がしてきます。。

でも明らかに左部も上部もぶつっと切れていて不自然。
上部は見つかったものの、扉の右の部分だけにしかならないそうです。
左側も見たい~!!
未だ見つからない板絵。どこかにあることを望みます。

こちらは東京会場のみの展示だそうです!
お見逃しなく。




(2011.9.30)

タグ

2011年10月 2日

ruru (19:38)

カテゴリ:旅行・イベント

このページの先頭へ