2012年2月アーカイブ

蔵前ランチとスカイツリー

友達の赤ちゃんに会うために蔵前まで出かけました。
折角なので何となくスカイツリーを撮ってみたり。

厩橋より望む隅田川風景。

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ランチは隅田川沿いのリバーサイドカフェシエロイリオで。

カジュアルなカフェですが、元倉庫を利用しているとかでかなり大規模な作り。
休日ランチだったけれど満席でした。

ペンネグラタンのランチセットを注文。

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サラダにパンも付いて1000円以下。
安い。。

暖かくなればテラス席も気持ち良さそうなお洒落なお店でした♪

しかしストウブのオーバルディッシュはウエイトレスさんが重くて大変そうだった・・^^;


リバーサイドカフェシエロイリオ
http://www.cieloyrio.com/


(2012.2.18)

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2012年2月18日

ruru (11:12)

カテゴリ:旅行・イベント

北京故宮博物院200選@東京国立博物館

トーハク開催中の「北京故宮博物院200選」へ出かけてきました。

5時間待つとか6時間待つとか恐ろしい情報が流れていた『清明上河図』は諦めた。。
(実物の展示は1月24日で終了しています)
並ぶのが大嫌いな私には無理です。
しかも追い立てられるように5分くらいしか見れないとかなんとか。
日曜美術館でじっくり見たので良しとよう^^;

しかしそれでもすごい人。。

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すごいのは人だけじゃありません。
200選というだけあって展示の数に目が回りそう。

最初は書画が多く、その辺疎い自分はやや早足で。
何しろすごい人ごみの後ろから眺めて急いで周っても2時間かかったくらいなので、興味の薄いところはさくさく進まないと全くもって見終わらないですよ・・。

書については「巧いな~」とか「美しい字だね~」とか浅い感想しか沸かない私。
(今回の大きな見所ではあったようですが^^;)
やっぱり絵画や陶磁器、衣装などの方が面白いです。
刺繍画なんかは本当にすごい。

『清明上河図』はコピー展示に変わっていました。
それでも長蛇の列でなかなか見えない。。
確かに精密な筆遣いや当時の風俗など見ていて飽きないし素晴らしい。
大騒ぎするだけのことはあります。

しかし現地ではよく見えないというジレンマ。
HPで確認も可能な様子。
http://www.kokyu200.jp/midokoro_03/


あまりの人と展示数にあてられた2時間でした。
この展覧会に行く場合は予定のなくじっくり周れる日を選ぶべきです!

しかしさすが中国。
故宮博物院にも是非行ってみたいな~そのうち。



(2012.2.4)

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2012年2月 7日

ruru (01:03)

カテゴリ:旅行・イベント

ルドンとその周辺ー夢みる世紀末@三菱一号館美術館

ポスターやチラシのインパクトで前々から話題になっていたルドン展が始まりました!

場所は丸の内の三菱一号館美術館。
ココ結構好きなのです*^^*

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今回の展覧会は『グラン・ブーケ』の収蔵記念。
この不景気にさすが三菱。。

さて、ルドンと言えば私のイメージは"目"だったのですが、時代によるようですね。
モノクロの神秘世界は初期の作品群だったようで、後半は美しい花の絵が並び、ドカンと『グラン・ブーケ』に至る構成でした。
版画系は小作品も多いのですが、幸い空いていてじっくり鑑賞することができました。
奇妙な世界観が不思議なんだけどなんだか惹かれるものがある。
心のうちを覗かれたような気持ちになってくるような。

『グラン・ブーケ』は想像以上に大きかった・・。
壁画なのだから当然か。

しかし、一流の画家の絵に囲まれて生活している貴族って人種はなんて贅沢なんでしょうか。
まあそういったパトロンがいるからこそ画家たちも成長できたので欠かせない存在ではありますが・・うらやましい(TT)


ブリックスクエアの庭も真冬は人気なし。
それでも薔薇が綺麗でした。
早く春にならないかな~。

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(2012.2.2)

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ruru (00:11)

カテゴリ:旅行・イベント

フェルメールからのラブレター展@Bunkamuraミュージアム

現在渋谷のBunkamuraミュージアムでは「フェルメールからのラブレター展」が開催されています。

修復されたばかりで話題の『手紙を読む青衣の女』を始め、『手紙を書く女』『手紙を書く女と召使い』のあわせて3点が展示されているという注目の美術展です。

東急の周りはフェルメールポスターだらけでした。

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フェルメール展のように感じますが、もちろんほとんどの作品はフェルメールと同時代の他の画家の作品展。
手紙というテーマはもちろん、家族や召使い、職業ごとの肖像画など当時のオランダの世相が良く分かるような生活に密着した題材の作品が多かったです。

美術としての楽しみ方以上に風俗を知ることができるのが面白い^^
配置された小道具から意味を読み取るにはベースの知識が必要で難しいですが、かなり細かく説明がついていて意外と字を読む時間がかかったかも。

フェルメールの作品の中では『手紙を書く女と召使い』が一番良かったかな~。
召使いの表情なんかがリアル。

話題の展覧会だったので劇的に混んでいるのかと思っていましたが、ガラガラでした。
3月14日までと割と会期が長いので見やすいかもしれません。


その後銀座へ出たら、丁度「フェルメール光の王国展」の側を通りかかりました。

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こちらは全フェルメール作品をリ・クリエイト画像技術で再現している美術イベント。
本物の絵画はないわけですが、一挙に全作品を見ることができるというのでなかなか評判は良いみたい。
この日は用事があって寄れなかったけれど、7月まで開催しているのでまた行ってみようと思っています♪

(2012.1.30)

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2012年2月 6日

ruru (23:55)

カテゴリ:旅行・イベント

松田直樹メモリアルゲーム@日産スタジアム

今回は1月22日に日産スタジアムで開催された松田直樹メモリアルゲームへ行った話。
最近ブログ更新がおろそかになっているので今更な記事ばかりになっている。。

サポーターは4万人強。
2階席はまばらだったけれど、1階はぎっしりという感じ。
松本山雅のサポーターもたくさん駆けつけていました。

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とにかく極寒&悪天候でどうなることかと思ったものの、試合開始前には雨も上がってほっとした!
いや~今回は良席でかなり前だったので屋根はない席。
こんな時に限って、日産スタジアムに到着時にはどしゃぶりだったのでひやひやしました^^;

どちらにしろ途中で降ってきたら嫌なので、レインコートを着てバッグをビニール袋で包んで・・と備えは万端にして時を待ちます・・。

最初に選手が集まり、開会式→松田直樹の3を作って黙祷。
黙祷していたので写真なし。
日産スタジアムで追悼されることを彼はどう思うのだろう・・とか複雑な気持ちになりました。

しかし本当に豪華な顔ぶれが揃いました。
試合中の写真は遠くていまいちでしたが、入退場などはまあまあ撮れてたかな。
すごい選手ばかりなので誰に焦点を当てていいのやら迷う迷う。

入場時皆背中を向けていたのに、さすがキング!
カズだけが振り向いてくれました*^^*

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このサービス精神。
若者も見習ってほしいですよ。

やっぱりカズは別格。
オーラがある~♪♪

今回は2試合あって、最初はマリノスvs松本山雅。
30分だけだし、なんとなく前座的な雰囲気だったのがどうかなあという感じ。。
折角松本から来てくれたのに。

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試合の合間にはゆずが来て歌まで歌った豪華ぶり。

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うるっときます。
ヒデが空を見上げていたのが印象的でした。

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ナオキフレンズの監督はトルシエ。
しつこいけれど・・豪華や(゚∀゚)/

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だってこのメンバーですよ。

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ベンチにはユニフォームが。。

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あれほど悪天候だったのに晴れ間まで見せて・・なんだか感慨深いかも。

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途中に何回も選手交代があって、ほのぼのとした雰囲気の中で試合は終了。
発起人の安永聡太郎の1点が効いてマリノスOBの勝利。

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勝敗はあまり関係ないかな。

「ヒデからカズにパスした~」
とか
「城太ったけどやっぱ巧いね」
とか
あの選手もこの選手も同じグランドに立っている!!
という贅沢な見方で楽しめるゲームでした。

寒さも忘れる熱狂ぶり^^v

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選手の皆さんお疲れ様でした!
そしてありがとう!

涙あり笑いあり興奮ありの良い追悼になったのではないでしょうか。


帰りの富士山が本当に美しかった・・・。

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(2012.1.22)

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2012年2月 4日

ruru (01:27)

カテゴリ:旅行・イベント

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