2012年5月アーカイブ

薔薇満開@谷津バラ園

懐かしの谷津遊園跡地にある谷津バラ園へ。
海が近いので南国風^^

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ネット情報では満開のはず・・おお素晴らしき景色♪

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このバラ園では700種類・7000株の薔薇を観ることができます。
しかも習志野市営なのでお値段も大人360円(子供100円・シニア180円)とかなりお得♪
お客さんもそれなりに入っていますが、混雑と言うほどでもなくノンストレス。

薔薇は情報通り丁度満開でした!
もううっとり(*´∀`*)

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薔薇のトンネルの下では休憩する人がいたり、油絵を描いている人がいたり、せっせと撮影する人がいたり。

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種類が多いので見ごたえも十分♪

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私は花弁が丸いタイプの薔薇が好きかなあ・・。

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虫つき。

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とげとげの蕾とまあるい花が素敵だなあと思った薔薇。

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贅沢にこんもりと。

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園内には滝があったり・・

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定番の彫刻も何体かありました。

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炎天下で日干しになりそうでしたが、青空の下満開の薔薇に囲まれてとても優雅な時間を過ごすことができました。
谷津バラ園、初めて行ったけれど良いところです。

入り口にはチーバ君らしきトピアリーが!!
(何度も言っているけれど浦安のべろがアホっぽいんだってば。。)

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折角滅多に行かない谷津まで出かけたので、テレビチャンピオンで有名なパティシエ横山さんのお店"ル・パティシエ ヨコヤマ"でケーキをお土産に購入♪

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上品で甘すぎない美味しいケーキ。
他のお客さんが買いまくっていたのでつられて購入した谷津ロールというロールケーキもかなりの美味でした(*^-゚)
しかも谷津価格なのかお手頃価格なのが良いのですよねえ。

谷津バラ園まで出かけたら是非寄ってみてください♪

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2012年5月28日

ruru (21:00)

カテゴリ:旅行・イベント旅行・お出かけ

ホノルル美術館所蔵 北斎展@三井記念美術館

三井記念美術館では現在「ホノルル美術館所蔵 北斎展 葛飾北斎生誕250周年記念」が開催中。

ここの建物も良いのですよね~♪

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財閥系は裕福です。。


さて、ホノルル美術館と言えば浮世絵。
日本で浮世絵展をするとホノルルから借りてきている作品が多々出展されています。

いつもどうしてホノルルなんだろうと思っていましたが、一人の愛好家の力によるものだったのですねぇ。
ホノルル美術館の10000点もの浮世絵コレクションのうち約5,400点がミュージカル「南太平洋」の作者、ジェームス・A・ミッチェナー氏の寄贈によるものとのこと。
奥様は日系人とか。

昔は浮世絵の価値が低くて安かったこともあるでしょうが、こういったコレクターがいたおかげで現在でも素晴らしい浮世絵を鑑賞することができるのだから感謝感謝です。

富嶽三十六景だけでなく、諸国瀧廻り・諸国名橋奇覧・百人一首などのシリーズもあって内容はとても充実しています!
どれも興味深くて素晴らしい浮世絵ばかりなのですが、沖縄を描いた琉球八景は初めて見たかも。
珍しくて面白かったです。

北斎の構図に感心し、ベロ藍の美しさにため息が。
北斎漫画は何度見ても飽きないし。
これは江戸の風俗もわかって楽しい♪
春朗時代など初期の頃の作品も観ることができて比べられるのも良かったです。

ボリュームたっぷり北斎三昧の贅沢な展覧会でした^^


(2012.5.17)

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2012年5月26日

ruru (23:06)

カテゴリ:旅行・イベント美術館・博物館鑑賞

KATAGAMI STYLE世界が愛した日本のデザイン@三菱一号館美術館

三菱一号館美術館で明日まで開催の「KATAGAMI STYLE世界が愛した日本のデザイン」へ行ってきました。
またまた滑り込み^^;

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最後の週末ということもあってか入場制限が出来ていました(-_-)
並ぶことが大嫌いな私にはつらい仕打ち。。

それでも中に入ってしまえばそれほどの混雑もなくすいすい鑑賞することができました。
入場制限は大げさなんじゃないかなあ・・。
まあ展示室が小分けになっているので詰まりやすいのかもしれないですが。

さて、この展覧会は19世紀末欧米の芸術に影響を与えた日本の型紙デザインに注目したものです。
着物のデザインに使用されていた型紙は、海を渡り、欧米でステンシルとして、またテキスタイルやインテリア、工芸品などのデザインに多大な影響を与えていたというもの。

ジャポニズムブームがあったことは周知の事実ですが、型紙かあ・・。
素人には思いつかない視点です。

第1章では着物の展示がありますが、それ以降は欧米の作品中心です。
アールヌーボーへの影響が大きかったということでミュシャやラリックの作品なども展示されているので好きな人はたまらないのでは。
壁紙デザインにちなんでドニなんかもありました。

しかし何と言ってもオリジナルの型紙の精巧さにはため息がでます。。
日本の職人芸は本当に素晴らしい!!
繊細で美しい型紙たちにうっとり見とれてしまいました*^^*


三菱一号館美術館がある丸の内ブリックスクエアの庭では薔薇が満開でした♪
ムーアの彫刻がいい味出しています。

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優雅な風景ですが、オフィス街ど真ん中です^^v

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上から~。

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下から~。

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さすが三菱。
センスとお金がある。


東京駅復元工事も着々と進んでいるようですね。

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木場公園散策

東京都現代美術館でトーマス・デマンド展を観た後、隣の木場公園を抜けて木場駅に出ることにしました。

度々近くは通るものの、中を歩くのは実は初めて。

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現代美術館から見ていつも何だろうと思っていた橋。
木場公園大橋と言うそう。
工事中でしたが通ることはできました。

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途中で川を渡ります。
景色が都会やね~。

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一応噴水があったり。
一見緑豊かなのですが、景色がビルで車の音が騒がしい・・。

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奥まで行けば落ち着く広場も。
天気が良かったのでピクニックファミリーが多数。

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木場公園の中には都市緑化植物園というのがあって、薔薇が満開だという情報をゲットしたので向かってみました。

数は少なかったけれど手入れが行き届いていてとても綺麗でしたよ♪

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他の植物も色々ありました。
ムギセンノウとか。

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あとはもにょもにょ・・不明^^;

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夏に向けて毛生え中のクマ。

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可愛いオブジェとか。

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植物園では撮影会をしている方々もいてかなり興味が沸きました^^
薔薇狙いなんでしょうか。

結構広い公園ですが、なかなか賑やかでいかにも都会の公園という感じ。
私は郊外型の人間なのでもうちょっと田舎っぽい方が好きなんですが、バーベキューもできるみたいだし家族には楽しめる公園かもしれないですね。


(2012.5.19)


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ruru (21:30)

カテゴリ:旅行・イベント旅行・お出かけ

トーマス・デマンド展@東京都現代美術館

東京都現代美術館で「トーマス・デマンド展」が始まりました。

友の会のアンケートを持参した先着100名にチケットプレゼントということだったので、早速初日にでかけた浅ましい私。。
(でも周りも皆同様だったし~)

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トーマス・デマンドは、ドイツの構成写真家。
主に政治的、社会的事件が起きた現場の風景を写真をもとに厚紙で精巧に再現し、それを撮影する作家・・とのこと。

日本では初の個展らしいです。
私は知らない作家でした。

作品は映像もありましたが、基本は写真です。
かなりの大きさのものばかり。

一見本物を撮影したように見えるのですが、よく見ると被写体は紙で作られています。
全くの平坦ではないのに、どこか現実感が薄い印象をもつ不思議な作品群でした。

ぱっと見はただの浴槽や室内の様子などなのですが、モチーフとして事件や世相を表しているとのことなので、背景について説明があったら良かったのにと思いました。
後からネットで見てなるほどと思ったのが結構ありました。

映像の「パシフィック・サン」は、クルーズ船の事故を表しているそうですが、テーブルや椅子があちらこちらに移動する様から地震を思い出してちょっと嫌な気分になってしまった・・。
他にも同じような人はいたんじゃないでしょうかねえ。。


常設はオノサトトシノブのベタ丸コレクションの特別展示や奈良美智や曽根裕などの新収蔵品展が開催されています。
こちらも展示替えしたばかりなので見ごたえありますね♪
常設の方を時間かけて鑑賞してしまいました^^;


現美の2階にあるカフェは結構美味しいと思う。
一応ベトナム料理なのかなあ。
ここに来たら必ず寄ってしまいます^^

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(2012.5.19)



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2012年5月25日

ruru (18:46)

カテゴリ:旅行・イベント美術館・博物館鑑賞

大相撲五月場所@両国国技館

旭天鵬優勝おめでとうございます!!

感動したわ~。
翌日金環日食だったし、自分もあまりTVを見なかったのもありますが、ニュースなどで大きく取り上げられていなかった気がするのが残念。。

振り返りですが、場所十二日目に当たる17日に大相撲観戦してきました。
お客さんの入りはイマイチでしたが・・この日はまだ優勝争いが白熱していたのでかなり盛り上がりがありました!
面白かった~♪

近すぎて小さく見えるスカイツリー。

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中入の土俵入り。

西~。

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東~。

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横綱白鵬の土俵入りはやっぱり格好良い!
(まだお客さんが少ないのが寂しいところ・・)

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この日大注目だった単独トップ稀勢の里と続く栃煌山の取組。

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稀勢の里が逃げ切って久々の日本人優勝か!?と皆の期待は高かったのですが・・残念。
しばし天を仰いでいました。。

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でもそのために混戦の優勝争いになって五月場所は盛り上がりを見せたかな・・と思うので、相撲界としてはそれもありでは。
まだまだこれからが期待できます。

怪我を押して出場する横綱も素晴らしい。
横綱戦には可愛いチョコボールの懸賞幕がまた出ていました♪

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調子が悪いと言われても勝っちゃう横綱。
格好良いっす^^b

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終わり際の客の入りはこんな感じ。

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今場所は、チケット販売数が最定数になったというニュースが出て驚きましたが、千秋楽は満員御礼が出たみたいだからまあ何とかなりそうでは?

実際に見たら絶対盛り上がりますから!


ちなみにお隣の江戸東京博物館では岡本太郎「太陽の塔 黄金の顔」が床置きで展示されていました。
この高さでは滅多に観ることができない貴重な機会。
相撲前にちらっと寄れて良かった*^^*

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しかしでかいよ∑(゚ω゚ノ)ノ
とにかくすごい迫力でした^^;


(2012.5.17)


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ruru (16:45)

カテゴリ:旅行・イベントスポーツ観戦

蕭白ショック!!曾我蕭白と京の画家たち@千葉市美術館

5月20日で終了してしまいましたが、千葉市美術館で開催されていた「蕭白ショック!!曾我蕭白と京の画家たち」の感想など・・。

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こちらは上野のトーハクで開催中のボストン美術館展で大注目中!曾我蕭白の展覧会です。
蕭白フィーバーが巻き起こっているかと思いきや、千葉まではそれほど影響がなかったみたい。。
意外と空いているとは聞いていましたが、私が行った日もそれほど人はいませんでした。
何故だ~千葉で遠いから!?(まあ千葉県民の私もやや遠い気がしているのだが^^;)

さて、曾我蕭白は江戸時代中期の画家。
正統派な作品も多々残っていますが、何と言っても人物たちのおかしな表情に特徴があっておかしい。

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ふざけてるww
あれですね、目つきと鼻の穴がおかしいのですね。

しかし筆運びが大胆で豪快な作品もあれば、繊細で美しい作品もあり、ただただ巧いとしか言いようがない画家です。
並べて観ればその幅広さを尚更実感できます。

異端なのかと思いきや、当時の番付表に載っていたりと意外と評価があったというのが面白いですね!

この展覧会では前期と後期で大幅な展示替えがあり、後期しか行かなかったことでかなりの数を見逃してしまい大失敗。。
うう、知っていたのに。
どうせ会員なので何回行っても無料だし通うぞ~と気合を入れていた割に、結局ギリギリ終わり掛けに行っただけになってしまった(><)

三重県立美術館へ巡回するようなので、お近くの方は是非2度通ってください・・。
あとカバー付横仕様で見やすい図録はオススメ。
観れなかった作品を図録で観て自分を慰めるのにも最適です。。

蕭白の作品もかなりの数出品されていますが、その前後に活躍した画家たちの作品もあり、比較することができ、同時代の蕪村や若冲の作品などもありました。
意外と他の画家もふざけた風な絵を描いていますが、蕭白には叶いませんね。

繊細な風景や鳥の羽の描写などにも驚きましたが、太筆で描かれた豪快な墨線の迫力には圧倒されました。
人物が入るとユーモアが出てくるのかなあ。
楽しんで観ることができる江戸絵画です。


千葉市美術館が入る中央区役所は、旧川崎銀行千葉支店の建物を保存・修復したもの。
建物自体の雰囲気も良い美術館です。
千葉駅から15分ほど歩きますが、展覧会も充実していてとても良い美術館なのです^^

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(2012.5.18)



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2012年5月23日

ruru (20:51)

カテゴリ:旅行・イベント美術館・博物館鑑賞

BEAT TAKESHI 絵描き小僧展@東京オペラシティアートギャラリー

パリで開催されて話題だった北野武の個展「BEAT TAKESHI 絵描き小僧展」が日本に凱旋しています。
場所は初台駅直結東京オペラシティアートギャラリーです。

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係りの女性が多くて賑やかだった入り口。
・・なんだろう、今までのオペラシティアートギャラリーとちょっと雰囲気が違う感じ^^;

展覧会は、賑やかな作品ばかり。
現代アートと言えば現代アート、たけしのおふざけと言えばおふざけと言ってしまいたくなるような作品のオンパレードです。

アクリル画は結構好きかな。
何しろからっと明るい絵柄と色彩が良いです。
べタッと塗ったタッチは、「ペンキやのせがれ」の影響・・というよりは意識してそうな気がしますね。

くだらないのもたくさんありましたが、そこがたけし流かなと納得。
江戸っ子っぽい和風な作品も多いので、その辺はフランスではさぞ受けたのではないでしょうか。

子供たちがわいわい楽しそうに鑑賞したり(時に参加したり)していましたが、皆で楽しめる展覧会でしょう。
日本人でたけしを知らない人はいないわけだし、どんな作品を作っているのかだけでも観たいのではないでしょうか。
9月2日まで開催しているので、子供連れで夏休みに行ってみるのも良さそうです^^b


常設展は一転して静かで厳かな雰囲気。
現在は「難波田龍起・舟越保武 精神の軌跡」が開催されています。

難波田龍起は少し暗い感じの抽象絵画です。
舟越保武は宗教的なモチーフで作品を彫った彫刻家。
息子の舟越桂も有名ですね。

どちらも生や死、孤独などを感じさせる重い作品ばかり。
長くいると空気まで重く感じてきました・・。
心の深淵を覗いたようなまさに精神性を追求した作品展となっています。

いやあ、たけしを観た後なのでギャップが激しい!
これを特別展のたけしと組む辺り、ギャラリーの学芸員の気合がすごいなあと思いました^^;

(2012.5.12)


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旧前田公爵邸@駒場公園

折角駒場まで来たので、日本民藝館の近くの駒場公園にある旧前田公爵邸へ行ってみました。

実は初めて。
昔近代文学館へ来たことはあったけれど、その頃はあまり建物には興味がなかったからなあ。。


東門から入ったので和館から見学。
書院造の美しい日本家屋です。

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障子・欄間・ガラス戸・庭など全てが素晴らしい・・!

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しかし何と言っても洋館の方が有名ですね♪
さすが加賀百万石・・お城のようです。

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アールデコのインテリアは庭園美術館みたいです。

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しかし建築自体はこちらが昭和5年、あちらが昭和8年とのことですからこちらが先なのですね。
ただ私が庭園美術館に慣れているだけか^^;

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照明も見慣れた(庭園美術館で)感じですが、本当に素敵です(*´∀`*)

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まあこういうの好きでインテリアに取り入れる人がいるけれど、普通のマンションには全然合わないだろって突っ込みたいw
やはりお屋敷でないとね。

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窓から見える緑も落ち着いて素晴らしい・・。
格子窓には憧れる。

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立ち寄りませんでしたが、中にコーヒーを飲める喫茶コーナーがありました。
時間がある時は、あんなところで優雅にお茶したいものです。

洋館の公開は月・火曜日がお休みみたいですのでご注意を。



(2012.5.12)

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2012年5月20日

ruru (18:37)

カテゴリ:旅行・イベント旅行・お出かけ

東北の工芸と棟方志功@日本民藝館

ずっと行ってみたかった日本民藝館へ。
駒場東大前から徒歩10分弱。

高級住宅街をテクテク歩いてたどり着いたのは一目で"民藝"とわかるこの建物よ。

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丁度ツツジが満開でした♪

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向かいの石仏。(日本のじゃないのかも??)

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現在は「東北の工芸と棟方志功」を開催中です。

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棟方志功の作品だけでなく、東北の工芸品が多数展示されています。
日本民藝館は建物・椅子など雰囲気から楽しむ作りなので、美術展というよりは特集展示といった方がしっくりくるかもしれません。
玄関にはいるすぐから展示が始まっています。

いくつか馴染み深い会津本郷焼の作品の展示があったのが嬉しかった♪
東北に思いを寄せた特別展なので、棟方志功の作品からは"祈り"をテーマにしたものが集められていました。

また常設では"民藝"御馴染みの河井寛次郎や濱田庄司の作品なども。

3月に行った倉敷民藝館では室内でも写真が撮れたのだけど、こちらはNGなのが残念。
床なんか使い込まれていい感じの風合いになっていて気になったのに。

向かいの西館は、実際に柳宗悦が実際に住んでいた家で、丁度公開日に当たっていました!
ラッキー♪

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長屋門は栃木県から移築したそうです。

亡くなるまで実際に住まわれていたという貴重な空間。
書斎の本などがそのまま残されていて、ファンなら垂涎モノ間違いなしです。
古い建物に天井までの本棚ですが、昨年の地震の影響もなかったそうです。

公開は展示開催中の第2・第3水曜、第2・第3土曜のみなので結構貴重だと思います!
合わせて出かけられる方は狙って行った方がお得。



(2012.5.12)



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地上最大の手塚治虫展@世田谷文学館

最近ご無沙汰していた世田谷文学館。
知らぬ間に手塚治虫展やってるじゃないですか!!
ツイッターで情報入手した翌日に即出かけてきました。
だって手塚治虫は神ですから~!!
(宇宙から来た説も若干否めないがw)

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土曜日だから混雑するに違いない、と開館と同時に入館。

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あ、結論から言うとがら空きでした。
別に朝だけでなく昼に帰る頃も。。
何故だ・・GWに始まったばかりで周知されていないのかな?
7月1日までやっているので是非お出かけを~!

原画などはもちろん×ですが、何体かキャラクターたちと写真が撮れるところがありました♪

入口のアトム。

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サファイア。

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横の×印看板は「さわらないでね!写真は撮れるよ」です。
決して私がマナー違反を犯しているわけではありません (。・ε・。)

出口にはBJ。

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途中にいたレオは写真NGでした。
残念。

展覧会の内容としては、原画・愛用品などの展示、年表や作品の世界観などのパネル、映像作品、全漫画が読めるコーナーなどでかなり充実しています。

知ってはいたけれど、改めて昆虫手帳や初期の頃の作品の完成度に唖然。
作品数にも。
進行表の展示まであったのですが、大物連載抱えすぎです。
今の漫画家なんて、大体人気連載1本でやってるのに・・。

昔の雑誌なども展示されているのですが、確かビッグコミック?の表紙に"ビッグな執筆陣"として手塚治虫、石ノ森章太郎、さいとうたかを、水木しげる・・だったかな・・の名前があって、「ビッグ過ぎるわ!」と心の中で突っ込みを入れてしまいましたw

馬場のぼるや星新一(ボッコとかも)などモデルとして登場する友人たちもビッグ。
そして私の大好きな人たちだし。
色々楽しい(*´∀`*)

今回面白いなと思ったのは"スターシステム"の特集です。
"スターシステム"とは同じキャラクターを色々な漫画に登場させるシステムのこと。
手塚漫画はスターシステムがかなり使われていますからね。
ロック、ひげ親父、ランプ、ハム・エッグなどは見慣れていましたが、サファイアも一応そうなのか・・。
サファイアに関してはショートカットの女性という目で見ていて、サファイアと同化したことがなかったなあ。

展覧会カタログには手塚治虫全集全200巻の読書メモがついています。
大体読んだつもりだったけれど7~8割制覇位かも。
何となく初期のカタカナ多め・手書き吹きだしの作品や未完のものは読みづらい気がして読んでなかった・・。

でも潰していくよりも今手元にない名作系を買い集めていこうかな。
ストーリーは結構諳んじているけれどいつでも読めるように^^;

何となく見に行っても面白いだろうし、ファンなら尚更嬉しい展覧会。
どちらかと言えば子供より大人の方が楽しめるかもしれません。


お庭の池。
鯉は何をしようと思って集まるのか。。

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毎年この手の花を見ると迷うのだけど・・これは白い線があるから・・・杜若だッ・・・が綺麗でした♪

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世田谷文学館は芦花公園から徒歩5分くらいの閑静な住宅街にあります。
静かで良いところです、ホント。
唯一うちから遠いのが玉にキズ。。

(2012.5.12)

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島田ゆか&ユリア・ヴォリ絵本原画展ーバムとケロ、ぶた(SIKA)の世界ー@そごう美術館

横浜美術館でエルンストを観た後時間があったので横浜そごうの美術館へ。
「島田ゆか&ユリア・ヴォリ絵本原画展ーバムとケロ、ぶた(SIKA)の世界ー」が開催されていました。

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(左からバム・ケロとぶた)

バムとケロのシリーズは1994年からと新しめ。
私はちょっと知りませんでした。
しかもなんだか可愛くないじゃん・・とか思いつつ、絵本好きなので入ってみることに。

子供たちには人気らしく、親子連れで賑わっていました。
「バム~」「ケロ~」と歓声が上がっていて、愛されている様子。

絵本の原画の展示なわけですが、パネルに文章も載せてくれているのでとてもわかりやすい!
原画で絵本を読み進めている感じを味わえてなんだか贅沢な気分です。
絵本を読んだことがなかった私でもとても楽しく鑑賞できました。
(最後の絵本コーナーで復習もできたしね^^b)

それにこの島田ゆかさん、描き込みがとても細かくて、アート作品として見ごたえ十分!
背景にちりばめられている小物の可愛さも良いですね♪
最初可愛くないと思ったキャラクターたちも最後には愛しく思えてきたり。。


同時開催のユリア・ヴォリのぶたシリーズも未知の世界。
こちらは色合いといい絵本の内容といいとてもシュール。
子供たちはやや怖がっていましたが本国フィンランドでなら子供向けなのかな^^;
あのムーミンだって原画は結構暗くて話はシュールだからお国柄なのでしょう。
子供向け絵本と言うよりはちょっと大人向けのアートという感じで良かったですけどね。


作家それぞれのインタビュー映像があって、作品ができる行程が見れたのも面白かったです。
ユリア・ヴォリはお父さんも絵本作家で、ユリアが子供時代に作ったぬいぐるみを自分の絵本に登場させた話をしていました。
「ちゃんと使用料は払ったんだからな~」とか父娘で笑い合っていてほのぼの。
親子で絵本作家とか良いなあ。
でも絵もストーリーも自分で考えて子供に向けて絵本を描くというのは、大人向けに小説を書くより難しく根気が要りそうだから、同じ世界で活躍するのはなかなか大変そう(;^ω^)


このそごう美術館、次は若冲ですよ。
振り幅広いね(`・д・´)ノ


(2012.5.11)

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マックス・エルンスト フィギュア×スケープ時代を超える像景@横浜美術館

横浜美術館ではシュルレアリスムの代表画家マックス・エルンストの展覧会が開催されています。
「マックス・エルンスト フィギュア×スケープ時代を超える像景」です。

最近浜美に行く時はみなとみらい駅からが多かったのですが、久しぶりに桜木町から向かってみました。

天気が良かった!
動く歩道辺りから見た日本丸と観覧車。

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ランドマークタワーを抜けて横浜美術館に向かいます。

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桜木町駅から10分くらいで到着。

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さて、エルンストです。

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以前はかなりシュルレアリスムが好きだったこともあって、結構楽しみにしていたのです。

今回の展覧会は、シュルレアリスムという枠を一旦外してフィギュア(像)とスケープ(風景)というモチーフから検証しなおしたものとのこと。

コロタイプの『博物誌』を始めとしたシリーズ物を一気に観覧できるのが面白い。
哲学的かつ芸術的で見入ってしまう作品もあれば、正直言って意味分からん!っていうのも多数あり。

しかし版画、コラージュ、油彩、彫刻、エッチングととにかく作品の幅が広く、常に挑戦し続けているので観ていて飽きることがありません。
フロッタージュを始めたのはエルンストだったのか~。

今回は約130点の展示。
技法も様々ですが、大きさも様々。
版画や挿絵などは小さい作品になりますが、細かな書き込みよりは世界観を楽しむ形なので、ジリジリ進んでかつよく見えないという版画展のストレスとは無縁^^;
また、油彩は大きい作品が多くて迫力がありました。

横浜美術館は天井が高い気がするなあ。
それとも展示方法?
なんだかとてもゆったり鑑賞できました♪

マグリットやダリなどは一見ファンタジー的に観る事もできるけれど、エルンストの色彩や表現は暗くて結構怖い。。
哲学色が強いというのもあるかも。
感じて考えて表現に感嘆する感じでしょうか。

好みは分かれるでしょうが、個人的には結構オススメの展覧会です。


美術館前の歩道。
新緑の季節になりました*^^*

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浜美前で撮ったランドマークー。

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(2012.5.11)

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近代洋画の開拓者高橋由一@東京藝術大学大学美術館

上野東照宮のぼたん苑で美しいぼたんを堪能した後、東京藝術大学大学美術館へ向かいます。

上野公園の工事は続いていますが、スタバともう1つのカフェがオープンしていました。

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上野公園内のカフェは少なかったので良いと思う^^b
場所も真ん中で便利だしオープンで入りやすいしね。
早速賑わっていました。

藝大美術館に行く途中にある地図?はいつもつい見ちゃいます。

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東京藝術大学大学美術館到着。
現在「近代洋画の開拓者高橋由一」が開催中です。

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高橋由一は、

"ああ、思い出した、あの鮭だ。"

のキャッチフレーズ通り、あああの鮭ね~って思う画家です。
絶対誰でも思い出すはず。

東京では初の大回顧展ということで随分前から楽しみにしていた展覧会です♪

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漠然と明治の画家だと思っていたのですが、実は武士出身の幕末~明治時代の方なのですね。
明治維新の時には40歳を超えていたにもかかわらず、強い信念を持って洋画に取り組み、普及に努めたのだとか。

外国人画家を訪ねて教えを請うたり、研究に研究を重ねて自分なりの画風を作り上げ、また後進を育てることに全力で取り組んだというその生き様がすごいです。
洋画に魅せられた激しい思いに胸熱。。

何故鮭なのかというのは確かにある。
今回鮭の絵は3枚出展されているのですが、大きさや描き方が微妙に違います。
でもやはり一番重文のが良かった!
さすが藝大良い物持ってる。

写実的な花魁の絵はモデルが自分の顔と違うと泣いたのだとか。
同じ花魁を描いた浮世絵も横に展示されているのだけれど、確かにああいうイメージを持っていたら全く違ってびっくりしたのかも。
現代人から見ると浮世絵の方がおかしいんだけど・・常識って変わるものだと感じさせられます^^;

個人的には『甲冑図』が良かったかなあ。
油彩で甲冑っていうのが時代や由一の立場・人生などを表していて深い。
絵画としても面白いし。

今回はイヤホンガイドが分かりやすくて良かったのでオススメ。
すごい詳しい人は少ないのではないかと思うので・・。
私は全然由一のことを知らなかったのでとてもためになって楽しめました!


同時に「芸大コレクション展 春の名品展」も同時開催中。
私は柴田是真や高村光雲にはしゃいでいましたが、一流画家の絵画が目白押しでこちらも見ごたえ十分です。

(2012.5.8)

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2012年5月18日

ruru (21:10)

カテゴリ:旅行・イベント

春のぼたん祭@上野東照宮ぼたん苑

毎年4月から5月にかけて、上野東照宮ではぼたん祭が開催されています。
ちょっと遅いかな?と思いつつもGW明けに行ってみました!

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このぼたん苑で開催されています。

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関係ないけどカラス。

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ぼたん苑の中まで入るのは初めてだったのだけど、風情ある作りになっている!
和風で素敵です♪

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色々な種類のぼたんが植えてあるので、盛りが過ぎてしょぼくれているのもあれば、綺麗に咲き誇っているものもあり、またこれからの蕾もありといったばらばらの状態。
特に遅かったわけでもなさそうです。

破れ傘の下で華やかに。

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ちょっと南国風?
黄色もあります。

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花弁がこんなにある種類も華やかで良い^^b

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ぼたんのアップたち。
くしゃふわっていう花の雰囲気が好き。

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地味ながら良いところではないですか!ぼたん苑。
好きな人はとっくに見終わってしまったのでしょうか、空いていました♪

お客さんは皆一花一花立ち止まっては写真撮影。
ぼたんは本当に華やかだなあ。
たった一つしか花が咲いていなくても存在感があります。

それほど広くはないですが、種類は多く、たっぷり時間をかけて楽しみました*^^*

ぼたんのお手入れは本当に大変だから、係りの方のご苦労が偲ばれます。
うちの実家でも毎年天候にあたふたしながら花を守っていますが、今年はどうだったのかな。
最近強風や雨があったのも気になっていましたが・・無事美しい姿を見せてくれました。


出口間際には俳句を書く場所があって、目の前の茶店ではお茶もできます。
お茶をいただきつつ俳句をしたためるとか・・風流ですね。

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皆さんなかなかの腕前。
ちらほら混じっている外人さんの間違い短冊がウケタw

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このぼたん苑の盛りはいつになるのかなあ?
GW中でしょうか。
ツイッターでちらちら情報収集していましたが、あまり流れていませんでした。
年齢層がマッチしていないのか (。・ε・。)

今年に限って言えばの情報ですが、GW明けでも十分堪能できました、とメモメモ。

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次回は冬ぼたんに行ってみようかな。
雪の中のぼたんも良さそう。


出口は奥になるので、東照宮の社殿の方へ出ます。
と言っても、社殿は現在修復中で印刷された布?がかかっているのしか見ることができません。

周りで少しパチパチ。

胸を張る狛犬さんとか。

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狛犬さんと燈篭とか。
銅灯籠は徳川御三家他諸大名の寄付に寄る物。
(と考えると胸躍ります♪)

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あ、これがぼたん祭のポスター。
京成で見て出かけました。
毎年気になっていたものの機会なく・・しかし写真を撮りたいと思うと何とか期間に合わせて出かけていくものですね^^;

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石灯籠も大名たちの寄付に寄る物。
写真で見ると一見ひっそりした参道ですが、隣の上野動物園から奇声(鳥?ペリカンとか??)が聞こえてくるのが上野ならではか^^;

皆何が鳴いているのか確認しようと覗き込もうとしていましたね。
池が見えた気がする。

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また、恥ずかしながら知りませんでしたが、広島の原爆の種火がここで保存されているそうです。
これは山本達男さんという方が、広島の叔父さんの家の焼け跡から福岡まで持って帰ったという火です。
平和を祈って何十年と灯し続けていたなんてすごい。。
思いの重さを考えると色々考えさせられます。。

ぼたんの花で高揚していた気持ちがやや沈みつつ東照宮から退散することに。


東照宮前にはこども遊園地があります。
懐かしいなあ。
多分子供の頃遊んでいたところだと思うのだけど。
他にないもんね?遊園地。

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子供の頃は広く感じていたのに、実はめっちゃ狭いんだね(゚Д゚)


(2012.5.8)


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2012年5月14日

ruru (01:44)

カテゴリ:旅行・イベント旅行・お出かけ

セザンヌーパリとプロヴァンス@国立新美術館

国立新美術館で開催中の「セザンヌーパリとプロヴァンス」展へ。

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エルミタージュ美術館展の方が派手に宣伝している気がしますが、別室同時開催中です。


初期の作品はセザンヌだとわからないようなタッチの作品も。

ジャス・ド・ブッファン大広間の壁画の迫力がすごかった!
春夏秋冬4枚揃っているので見ごたえがあります。

写真もありましたが、本当に立派な広間。
セザンヌの家の裕福な暮らしが目に見えてわかりますね~。

有名な奥さんやお父さんの肖像画なども観ることができて良かったですが、やはりりんごなどの静物とサント=ヴィクトワール山のイメージが強かったので、こちらの方が感動だったかなあ。

最近あちらこちらの美術番組でセザンヌの特集を見ていたので、有名な絵は初めて観た気がしないw
解説も結構頭に入っている状態で鑑賞したので深く理解ができたのではないかと思います♪
多視点の統合という前提を教えてもらってこその鑑賞ですね。

今回のセザンヌ展では、アトリエが再現されていて、本当に使用していた道具なども少し展示されていました。
(ポロック展にもあったし最近アトリエ再現流行!?)

実際絵画の中で見ていた食器の本物や最後のパレットなども見られます!
時代も場所も越えてセザンヌの持ち物を六本木で見られるとか・・贅沢すぎる^^

音声ガイドは森山周一郎さん!
借りるかどうかとても迷いましたが・・セザンヌ番組を色々見たからいいかな~と思って今回はパスしました。
でもやっぱりあの素敵な声を聞いておくべきだったかとちょっと後悔^^;


セザンヌ展は割りと空いていたのに美術館内に人は多し。
皆さんエルミタージュ目当てだったのでしょうか。
でもここってただ休んでいる人も多いんですよね。

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そういえば、無料のタブロイド判PR紙『ARTREVUE(アールルヴュ)』が充実していて面白かったです!
出口のところにあるので是非ゲットすべしです♪



(2012.5.7)

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横浜F・マリノスvsコンサドーレ札幌@日産スタジアム

GW最終日にはサッカー観戦。
横浜F・マリノスvsコンサドーレ札幌@日産スタジアムです。

スタジアム前のツツジが綺麗でした♪

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この日は風が強くて鯉のぼりも泳ぐ泳ぐ。

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通いなれてきた日産スタジアム。
ただでさえ風が強いところなのに、茨城・栃木で竜巻が起きた日だったので、そりゃあもうすごい風でした^^;

この日は「トリコロールファミリーDAY」とかでとても安かった♪
コンサドーレはさすがに遠いのかサポーターは少なめでしたね。

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今期調子が悪いマリノス。
びり争いからは何とか免れていましたが、危険水域(;^ω^)

試合も前半はどうなることかと思いましたが、何とか勝利。
サポーターの傘が回ります。

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ヒーローインタビュー。

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モニター越しじゃないと写らないわw

俊輔。

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谷口。

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観客席がガラガラですが、これでも結構人は入っていたのです^^;
これから気候が良くなるのでまた応援に行きたいな。

しかしこの日何とか天気はもったものの、帰りは雨&強風で折り畳み傘が一本お亡くなりになりました(-_-)
しかし帰宅後ニュースで見た竜巻被害に絶句。
傘くらい何ともないことでしたね・・。



(2012.5.6)

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2012年5月12日

ruru (22:21)

カテゴリ:旅行・イベントスポーツ観戦

通し狂言 絵本合法衢@国立劇場

4月の歌舞伎鑑賞は、国立劇場会場45周年記念4月歌舞伎公演「通し狂言 絵本合法衢」へ。
国立劇場はかなり久しぶり。
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結局全然観に行かなかったのですが、昨年から45周年記念の公演が続いていて4月がその最後だったのです。

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まだ4月中旬だったので、枝垂桜が綺麗に咲いていました♪

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「通し狂言 絵本合法衢」は、鶴屋南北の敵討ち物です。
有名な物語なので幕によっては観たことがありましたが、通しは初めてかも。
昨年三月の演目だったものの、震災の影響で中止になってしまったための再演だそうです。
あれから1年以上経ったのですね。。

今回は片岡仁左衛門が悪の二役で圧倒的な存在感を見せ付けてくれます。
見せ場の全ては仁左衛門が持っていく^^
華があるので何を演じても目立つのは当然ですが、役どころが両方悪役なので感情移入しにくいところがあり、何となく歯がゆさがあったりもします。

今回是非言いたいとすれば・・時蔵さんの女役♪
はすっぱなお亀が特に色っぽくて格好良かった!!
ゴージャスで素敵でした。

最近密かにお気に入りの男女蔵も出てたし*^^*
あの通る声が好きなのですな、分析するに。

しかしこの頃愛之助率高し。
意識して観劇していないのだけれど、毎回とても活躍している。
売れっ子だなあ。

話としては次々不条理に人が殺されていくのが歌舞伎らしいとも言えるでしょうか。
最後は大団円ですっきりしたからまあいいか。


国立劇場と言えば田中の鏡獅子ですね。
最高(*´∀`*)
ガラスケースの反射が避けられず残念な写真。。

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金欠なので6月の猿之助襲名公演を楽しみに5月の歌舞伎は我慢したいと思います^^;
・・行っちゃうかもしれないけどw



(2012.4.15)

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彦根旅行5.彦根城博物館~埋木舎

絶対空いていると思って後回しにした彦根城博物館へ戻ります。
入り口ではひこにゃんがポーズ。

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丁度1年に1度しか公開されない「国宝彦根屏風」を観ることができました!

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まあ・・なんとなく倦怠感漂う風俗図です。
作者は不明だけれど狩野派ではないかとのこと。

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そうだなあ、どれほど名作なのかはちょっと分からなかったかも^^;
珍しい物が観れたのは嬉しいですが。

この博物館での見所はやはりこれではないでしょうか。
井伊の赤備え!!

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格好ええ・・ 。゜゜(´□`。)°゜。
ひこにゃんグッズを我慢した私も、赤備えクリアファイルは衝動買いしてしまった。
歴代赤備え写真入りのやつ。

兜はひこにゃんもかぶっていますね♪

井伊家の食器も美しかった。
漆器好きとしては見逃せません。

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その他多数彦根藩に伝わる名宝を堪能。
展示解説シートがとても充実した博物館でした。

彦根城は観光客で賑わっていましたが、団体旅行では博物館へは寄らないらしくこちらはがら空き。
時間があれば是非寄るべきだと思います♪

この後夢京橋キャッスルロードへ。

あーなんだ。
想像した以上に観光用^^;
お土産屋さんと飲食店が並ぶ大通りでした。

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あまり興味なく入り口でパチリして退散。
のんびり散策したい人には良いと思います。

私は密かなお楽しみ埋木舎へ行くことに。

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埋木舎は、井伊直弼が藩主を継ぐまで暮らした屋敷です。
ココで埋れていたから埋木舎・・素晴らしいネーミングセンス^^b

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ここで直弼はちゃかぽんとよばれるほど芸事に力を入れていたわけですね~。

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結構質素な家です。
ここから藩主となり大老となっていくわけですから人生はわからないもの。

井伊直弼といえば安政の大獄で弾圧をし、桜田門外の変で討たれたという部分ばかりが有名ですが、この人の人生の前半にも興味があるなあ。
『花の生涯』、今度読んでみようっと。

地味ながら歴史の一端に触れることができて良い場所でした!


朝から彦根城周辺をうろうろしてきたものの、この辺で結構いい時間に。
見たいところは全てみたので米原経由で帰宅することに。


今回は京都3日、彦根1日でかなり充実の旅行になりました。
天気はイマイチでしたが、お腹いっぱい桜の花見ができて満足です♪

京都も勿論良かったけれど、少し落ち着いた雰囲気の彦根が良かったなあ。
来年の桜はどこで見ようかな*^^*

次は三脚と超広角レンズと・・持ち物を増やそう。。


彦根旅行終了。
(2012.4.13)

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2012年5月10日

ruru (21:41)

カテゴリ:旅行・イベント旅行・お出かけ

彦根旅行4.彦根城西の丸~楽々園~玄宮園~ご城下にぎわい市

ひこにゃんのお誕生会を後にして再び彦根城の散策を続けます。

西の丸方面からの彦根城。
曇ってきて鬱蒼としています。
なんだか眠れる森の美女の城和風って感じ。

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西の丸にもたくさん桜の木があって綺麗だったんですが、お伝えしきれず。

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黒門橋から出て楽々園へ。

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楽々園は井伊直弼が生まれた屋敷です。

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地震の間というのが面白かった。
これは江戸時代の耐震構造建築の茶室です。
やはり昔から地震対策には余念がなかったのですねえ。

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庭は枯山水。

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風情があります。
が、ちょっと工事中だったみたいであまり落ち着かなかったのが残念。

楽々園の次は隣の名勝玄宮園へ移動。

こちらの方が広い。
庭を散策しながら池に映る彦根城を楽しむことができます。

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茶室では薄茶をいただくことができるらしいです。

紅葉の時期が一番見頃らしいですが、桜の木も何本かあって美しいお庭を十分堪能することができました。

大名庭園は造りこまれていて本当に素晴らしい。
さすがお殿様肝いり。
手入れも大変でしょうが後世まで保ち続けて欲しいものです。

昨夜夜桜花見の場所になっていた金亀児童公園ではご城下にぎわい市が開催中でした。

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ここで花見弁当やお土産を買うことができます。
春休みからGWまでの季節限定みたいですね。

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ひこにゃんグッズを買うか買わないか・・迷いに迷ってぐっと我慢。
何も買わずに立ち去りました~。


彦根城散策はまだまだ続く。
(2012.4.13)





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ruru (18:21)

カテゴリ:旅行・イベント旅行・お出かけ

彦根旅行3.彦根城ひこにゃんお誕生会

彦根城内の見学から外へ出ると、ひこにゃんのステージ準備が始まっていました。
決まった時間にショーがあることは下調べ済みでしたが、なんとこの日はたまたまひこにゃん6歳のお誕生会だったのです!

行きにケーキを持って城に向かう人を見て一体なんだろうと思っていたのですが、これだったとは。
並ぶのが大嫌いな私ですが、せっかく彦根城まで来たのだからと並びましたよ・・40分ほど。

そしてとうとうひこにゃん登場!
おお、可愛い♪
ひこにゃ~ん!

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誕生会目当てに駆けつけた熱心なファンも多いらしく、周囲では熱い声援が飛び交っていました。

結構撮りやすい位置にいたのでバシバシ写真撮影。

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お城とひこにゃん。

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ファンクラブ会長さんからケーキを贈呈されるひこにゃん。

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きっと商工会議所の人とかなんだろうな~とオトナな考えが頭をよぎりましたが、まさしく会頭さんだったみたいですね^^;

花束をもらうひこにゃん。

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兜を持ってポーズを決めるひこにゃん。
お誕生日だから三角帽もかぶっています^^

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「ようこそ彦根へ」の旗で小芝居をするひこにゃん。

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ひこにゃんの中の人はかなり芸達者!
様々なポーズで向きを変えてお愛想を振りまきます。
可愛いしぐさの研究半端ない(゚Д゚)

これからゆるキャラを作る時は動きやすさも重要よね~とか考えつつひこにゃんを撮り続ける。

ファンからのプレゼントを大量に持ってお辞儀するひこにゃん。
(プレゼントは紙袋に入れると持ってくれるみたいですよ)

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老若男女から愛されるひこにゃん。
見物客がたくさん集まってにこにこ見守っていました。

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平和でイイネ^^b

マスコミもたくさん来ていて、後からチェックしたら結構記事になっていました。

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知らずに来たものの、ナイスタイミング。
雨が降らなくて良かった。
桜も彦根城もひこにゃんもたっぷり楽しめました。



彦根城散策は続く。
(2012.4.13)

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ruru (17:48)

カテゴリ:旅行・イベント

彦根旅行2.彦根城桜まつり

京都から彦根へ移動した翌日。
この日一日彦根観光をして帰る予定です。

ホテルをチェックアウトして早朝から彦根城へ。

昨夜見た夜桜も朝の光では別の顔。
これはこれで美しい♪

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ひこにゃん発見!

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まずは馬屋見学。
唯一城内に残る貴重な馬屋らしいです。

これは広い・・!
藩主用の馬が置いてあったということは井伊家の人々の馬がつながれていたのだなあ。
わかりやすく馬の模型が置いてありました^^

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次は隣の佐和口多聞櫓へ登ってみます。

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櫓の窓から望む彦根城。
ちびっとだけ見えます。

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四角や三角の狭間。

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再建された建物ですが、雰囲気は味わえます。
ジオラマや手の込んだ映像なども見ることができて力が入っています。

彦根城周辺では、あちこちで「国宝彦根城」のジャンパーを着た係りの方が挨拶をしてくれます。
京都とは違うサービス精神。彦根は良いところだなあ(*´∀`*)
まああそこがひどいだけかもしれないが。ボソッ。

さて、表門からやっと城内へ。
彦根城初めてで嬉しい!!

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おお・・入ってすぐなかなかの階段が待っているではないか。。
しかし杖をついたお年寄りもさくさくと進んでいるのにひるむわけにはいきません (`ω´)
せっせと登ります。

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見えてくるのが天秤櫓。
写真は左側。
右側には対照的な櫓があるので天秤櫓。
珍しい形なんだとか。

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ここにも登って見学。
石垣が良いですね^^b

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そして更に進むと、彦根城現る!!

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小さくて可愛いお城です(*´∀`*)

横から。

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入り口にはディズニーランドのように並ぶ場所が作られていましたが、朝早かったおかげか待ち時間は0分♪

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話には聞いていたけれど階段は急です。

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譲り譲られながら天守閣到着。

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さすが天守閣からの景色は見事です。
桜と琵琶湖。

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天気は悪いが桜が美しい・・!
晴れていたらもっと見晴らしが良かったんだろうなあ・・残念。


しかし、急な階段をゆっくり登るお年寄りにカリカリ文句を言っていた人がいたけどホント最低(`д´;)
割と空いていたし観光という遊ぶ場所なのだからもうちょっと優しくなれないのかしら。
一緒にいた奥さんも止めなかったけれど、恥ずかしくないのかな。
もうちょっとでけんかふっかけそうでしたが、当のお年寄りが軽くいなしていたので黙ってやり過ごしましたがッ!

なんかもう随分前のことなのにブログ書いていて思い出し怒りが沸いてきた~・・いけないいけない。。


さて、ここでも飾り瓦が気になるワタクシ。
城内に展示してありました♪

菊丸瓦。

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橘紋。

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ほうほう。
なるほど。
いつ頃の物なのかなあ、年季入っていて良い味出ていました。

帰り際に見た扉も。

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念願の彦根城は、小ぶりで落ち着くお城でした。
天守閣まで行くには階段がかなり急なので足腰弱い人は無理かもしれません。
でも琵琶湖が見渡せて景色は最高でしたよ!


彦根城散策中→
(2012.4.13)



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ruru (16:44)

カテゴリ:旅行・イベント旅行・お出かけ

彦根旅行1.彦根城桜まつり・夜桜ライトアップ

京都から普通列車で彦根へ移動。
1時間位でしょうか。
地理感があまり定かでないものの滋賀県近し、てか隣だから当然ですか。

最初京都にもう一泊するつもりだったのですが宿が取れず、それなら前から行ってみたかった彦根へ寄ろうと思い立ったわけです。

降り立った彦根の駅はかなり寂しい。。
テレビやネットによる情報から持っていたイメージではひこにゃん景気に沸いているかと思っていましたが、人気がない静かな普通の地方都市です。

ホテルも寂しげなところでしたが・・まあいいか^^;

夜になってから彦根城へと向かいます。

桜まつりの夜桜ライトアップがお目当てだったのですが、これまた周囲は寂しい雰囲気。
暗くてお堀に落ちそうです(;゚Д゚)
柵がないから怖いYO。。

東京や京都のライトアップが派手すぎるのかもしれないですね。
興ざめするほどにぎやかなライトアップに慣れすぎていたのかも。

その分お堀端から眺める夜桜は本当に幻想的で美しかったです!!
水面に移る夜桜の幻想的なことと言ったら・・!!

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ああ・・全く伝えられませんが。
今回明るめのレンズを持っていったのですが、超広角が必要だったと思う。
前進するとお堀に落ちるし、下がると車に轢かれるという葛藤が(;^ω^)

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とにかく暗さも手伝って水面に吸い込まれそうな気持ちになります。
これは来て良かった!

小さく見えるのが彦根城。
ここは彦根キャッスルホテル前なので中掘になります。
この辺りが一番綺麗でした♪

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遠く町の明かり。

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観覧船もあります。

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金亀児童公園では花見をしている人がちらほらいました。
少し明るいしトイレもあって屋台なども出ていました。

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橋は渡れますが、城内には入れませんでした。

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明日のお楽しみ。
彦根初日は夜桜見物のみで終了です♪


彦根旅行は続く。
(2012.4.12)

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ruru (16:06)

カテゴリ:旅行・イベント

京都旅行14.妙心寺大法院~退蔵院

さて、まずは特別拝観の大法院露地庭園へ。
大法院は、真田幸村の兄信之の菩提寺です。

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控えめで綺麗な桜がお出迎え。

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客殿は懐かしいような落ち着く作りです。
拝観料にはお茶とお菓子のセットが付いています。

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素晴らしいお庭を拝見しながらいただく贅沢♪

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こちらのお庭は茶室に付随する露地庭園なので広さはあまりありませんが、小世界と言いますか・・とても心休まる空間が完璧に作り上げられていることを感じることができます。

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仏教で言うところの「清浄世界」を表しているそうですが、本当に清清しい気持ちになれます。
紅葉の季節にも是非来たいなあ。

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写真を整理していると気付くけれど、手水鉢率も高い。
好きなのだな~(;^ω^)

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自分の庭にも欲しい!
昔は鹿脅しが欲しかったけれど、あれはうるさいかなあと思ったり。。
手水鉢なら良かろうでしょう。

赴きある灯り。

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一服いただいたことで眼もお腹も満たされて、次は退蔵院の枯山水へ。

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入るとすぐいる招き猫。
頭がうっとうしそう・・?

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ここ退蔵院は国宝である如拙画「瓢鮎図(ひょうねんず)」が伝えられていることでも有名。
絵は複製しか見ることができませんが、お庭や建物の意匠にも瓢箪が使われていて面白いです。

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枯山水は陰と陽の二つ。
左が陽。

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右が陰。

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真ん中の枝垂桜がとても綺麗でした!

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奥の庭園余香苑もお見事。
池は瓢箪の形になっています。

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これまた好物の水琴窟。

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水音を楽しむ昔の人の粋なことときたら感動的です。

退蔵院では、お寺の方がしっかりガイドしてくれます。
枯山水は座って眺める形ではありませんが、陰陽二つを同時に眺められる趣向を楽しめます。

それほど広さはありませんが、何となくゆったりした気持ちになれるお庭。
のんびり散策して終了。

これで京都は終わりです。
ここから普通列車で彦根に移動します!


京都旅行は終了し、彦根へ移動。
(2012.4.12)

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2012年5月 3日

ruru (19:18)

カテゴリ:旅行・イベント旅行・お出かけ

京都旅行13.仁和寺~妙心寺

堂本印象美術館をかなりゆっくり鑑賞後、きぬかけの路をたらたらと下ります。
この時点でお昼くらい。
京都の一日は長い♪

すぐ見えてくるのは個人的にも大好きな竜安寺。
しかしあまりの人の多さに入る気になれなかったので今回は素通りしました^^;
見事な桜が遠目で見えました^^

で、仁和寺。

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ここも恐ろしい人波だったことと、御室桜がまだ咲いていないという情報により、中の拝観はせずふらりと境内をまわる程度に寄りました。

仁王門だけでも見る価値ありだし。

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こちらは渋めの狛犬さん。

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中まで入らずとも、そこかしこで綺麗な桜を楽しむことが出来ました^^

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五重塔も実は外から撮った^^;

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人気のない蓮華寺にも立ち寄り・・

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今度は妙心寺を目指します。
この時期は妙心寺の方が空いていてゆっくりできるかな~と計画していたのです。

途中嵐電北野線の妙心寺駅を通り過ぎ・・

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妙心寺に到着。

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妙心寺は47もの塔頭から成る寺域なのでとても広い!

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中に入れない塔頭もあるのでとりあえずはぶらり。
帰宅後確認したら飾り瓦の写真ばかり撮っていたようで。。

桃。

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ちょこん。

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伏せ。

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歓喜。

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・・・といったように塔頭によって飾り瓦も違います。
た、楽しい(*´∀`*)

さて、妙心寺でもまたお庭を拝見です。


京都旅行最終日。もうちょっと続く。
(2012.4.12)

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ruru (18:24)

カテゴリ:旅行・イベント旅行・お出かけ

京都旅行12.等持院~堂本印象美術館

平野神社から歩いて等持院へ移動。

堂本印象美術館へ行く道なりだったことと空いているだろうと予想したため^^
途中立命館の通学ラッシュに巻き込まれつつなんとか到着。

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一見外の喧騒が別世界のようなお庭・・・なのですが、なんだか近くで工事中らしくうるさかった^^;

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それでもしばし休息し、お庭を散策。
夢窓疎石作と言われる名庭園です。

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茶室・清漣亭。

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有楽椿。
散った後でしたが、それもまた綺麗かと。

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足利尊氏の墓。

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ここ等寺院では歴代足利将軍像と徳川家康像が安置されています。
木像がずらり並んだ霊光殿は見ごたえあります^^b

桜感0だからか人もまばらで落ち着きました。
前日と打って変わり、お天気も良くなってお庭の散策が気持ち良かった♪

大学が隣だったりすると逆に興味が沸かないものかな?
北大の友達のところへ遊びに行った時も感じたけれど、どこか地方の大学でその土地を満喫するのも楽しかったかもって最近よく思います。
今から越すつもりはないけど^^;


等持院を出ててくてく歩き。
晴天は好ましいが暑い。。

結構疲れながら堂本印象美術館へ到着。

堂本印象美術館は、堂本印象自身が建物の内装・外装全てをデザインしたという美術館です。
お隣に立派なご自宅もあります。

それでいて京都府立。
地元の大家の美術館を公立で運営するのは望ましい形。

一見して奇抜な建築物なのですぐにわかります。
むむむ!テンション上がります↑^^↑

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入館前からあれこれ鑑賞して楽しめます。
芸術が爆発気味で面白い。

建物内も、堂本印象デザインの階段やら椅子やらドアノブやらと芸術で溢れています。
展示としては絵画がメインですが、見るものが多すぎる!
上階サロンの映像やそこから見える景色も良かったし。

企画展は「暮らしのすがた-時代・社会」が開催中でした。

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日本だけでなく海外もモチーフとした人々の暮らしの姿。
大きくて迫力のある作品が多かったように思います。

作風は伝統的な日本画から現代的な抽象画まで。
寺院の障壁画や教会のステンドグラス、彫刻に陶芸などなど・・。
多彩な活躍とその柔軟な探究心をひしひしと感じられる美術館です。

ここもやっと来れた!
満足(*´∀`*)

時間的な割り振りを考え、金閣寺は行かずきぬかけの路はくだります。


京都旅行は続く。
(2012.4.12)


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2012年5月 2日

ruru (17:36)

カテゴリ:旅行・イベント美術館・博物館鑑賞

京都旅行11.平野神社

京都3日目は平野神社から。
50種400本の桜がある花見の名所です。

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北野天満宮の近くなのですが、ネットで桜が綺麗だという情報を見て初めて行きました。

かなり立派で広い!
平安遷都と同時に御遷座されたという由緒正しい神社で、社殿も趣があります。
左の木は橘じゃないかと思うのですが。

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桜湯が美味しかった♪

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境内は屋台などが出て花見仕様になっていました。

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日中は限られたお店しか開店していませんでしたが、夜はかなり賑やかそう。

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桜のトンネルが見事でした。

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夜桜を見ながらビールっていうのも気持ち良さそうです。
京都でこのちょうちんあちこちで見たなあ^^;

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午前中のすがすがしさと夜のけだるさの残り香が混ざった空気感が何とも言えず良い感じでした。
小学生による展示や桜湯の振る舞いなど地元ボランティアの方々の力が感じられるのも良かったです。
桜の季節は何故こんなに気持ちが浮き立つのか・・これって日本人だけなのかなあ?

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時間が経つと人がどんどん増えてくるので、やはり朝は早めに出かける方が良さそうです。


京都旅行は続く。
(2012.4.12)

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2012年5月 1日

ruru (00:36)

カテゴリ:旅行・イベント旅行・お出かけ

京都旅行10.東寺ライトアップ

京都2日目の夜は東寺のライトアップを見てきました!

日中の大雨により全身ずぶ濡れ状態に。
もう出かけずにホテルで過ごそうかとも思いましたが、夜になって小雨になったのでやはり出かけることに。

お風呂入ってメイクをし直し、荷物をドライヤーで乾かして再度外出。
この気力、旅先でなければ絶対出てこないw

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結局雨は降ったり止んだりでしたが、それほど気にならず。
天気のせいか人も少なく快適でした*^^*
(ただし良い場所は三脚軍団が。。)

遠目からでも五重塔と桜のライトアップがお見事!

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ちょい寄り。

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お寺のライトアップって意外と派手だよねえ^^;
だってここはあの東寺なんですよ。。

でも違った顔が見れる楽しさがあるし、やはり美しいです。
雨で桜がしっとりしていたのも良い感じ。

見上げると幻想的な夜桜。

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幻想的。

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五重塔が金色みたいに見えるが。。

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多分2回目ですが三脚必須です(-_-)
どうせ使えないと思っていたけれど、京都意外とOKなところが多いじゃないか~。

京都旅行2日目終了。3日目に続く。
(2012.4.11)

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ruru (00:15)

カテゴリ:旅行・イベント

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