2012年8月アーカイブ

yonda?CLUB・Zipper付きブックカバー到着♪

新潮文庫のyonda?CLUB・Zipper付きブックカバーが到着しました♪

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これはカバー折り返しの応募マークを貼って送る全員プレゼント。
全プレ・・って懐かしい響き。
子どもの頃は漫画雑誌の全プレにせっせと応募していたなあ。
応募マークに更に切手まで必要だった気がするけれど、今思えば要らないものばかりだったような・・。

このyonda?CLUBも新潮文庫を売るためのキャンペーンだけど、わざわざそのために買う人っているんだろうか。

今まで興味がなかったのですが、最新の賞品にあったZipper付きブックカバーに惹かれて初めて応募してしまいました^^;

バッグの中で本が折れたり汚れたりしないよういつも気を使っているので、これは便利じゃないかと思って。

調べたらこのタイプのブックカバーは普通に商品として売られていた!
知らなかっただけか(;^ω^)



買っても数百円ということが判明したものの、1回位応募してみようかなということで^^;

新潮文庫20冊くらいあるだろ~って本棚を見たらたっぷりあったw


「ご応募いただいてから4ヶ月ほどでお届けします」とあったけれど、1ヶ月ほどで届きました♪

早速入れてみる。

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ジッパーを閉める時に挟み込まないようにちょっと気を使うけれど、良いかも。
オレンジは派手で探しやすいし。

分厚い文庫は無理そうなのが気になるけど。


今まで応募しなかったのには、本のカバーを切り取りたくないというのもあったのよね。
かと言って帯にすると譲り合うとか抜き取るとか?問題があるのかもしれません。

結構本を大切にしているので、切り取らなくて済む方法は何かないのか考えて欲しいです。。




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2012年8月25日

ruru (14:19)

カテゴリ:日記・所感

軽井沢旅行

毎年恒例夏の旅行。
今年は2泊3日で軽井沢方面へ。

高速はそれほど混雑していなかったのに、軽井沢近くは大渋滞。。

夏の軽井沢をなめていた。
本当に人が多い。
どのくらい多いかと言うと駅前が渋谷の交差点みたいなのです (-_-)

避暑に来たはずが人当たりしそう。
しかも軽井沢暑いんですが。。

そもそも友人オススメの北軽井沢のホテルを予約してあったので、軽井沢駅周辺をなんとか脱出して北上。
ホテルはほぼ嬬恋なのです。

とりあえず途中の鬼押出し園でちょこっと観光。

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ここは天明3年(1783年)浅間山噴火の溶岩流跡と犠牲者供養のための観音堂などがある観光名所です。

ごつごつした岩はすべて溶岩流。

遊歩道があって好きなコースを回れるので、高山植物観察コースをチョイスしたのですが・・季節的に花少なし。
見所もあまりなく・・。

一応ヒカリゴケを見ましたが。

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写真中央、洞穴の奥にある苔が光っています。
ほんのちょっとあるだけですが、確かに光っていて面白い。
地味だけど意外と感動なのです!

周りは見渡す限り樹海。
日本じゃないと思えば日本じゃない気もしてくる・・。

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日光を遮る樹木がないので直射日光が痛い。
夏の高原リゾートの予定が汗だくなんだけど何故!?

溶岩流は迫力あって、あんな遠くの浅間山からここまで流れてきたのかと思うと自然の脅威を感じます。

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昔来た時はあまり興味なかったけれど、今は歴史を振り返りながら自然の中を歩くのが楽しい。

翌日は軽井沢野鳥の森へ。
あまり野鳥には出会えなかったけれど、良い散歩はできました。

ここでもひたすら歩いて汗だくに。
何か思ってたのと違うのだなあ・・まあ良いけど。

周りには人が多いのに森の中は無人。
皆軽井沢へは買い物と食事に来ている様子。
犬連れの多さも驚きです。
しかもトイプーばっかり!!
う~ん、価値観色々ですな。

野鳥の森入口で変な看板発見。
平面的でおかしいw

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最終日に立ち寄った六里ヶ原休憩所が意外と良かった。

ここから見る浅間山が最高!
是非立ち寄るべきスポットです♪

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画像修正後みたいな写真ですが、そのままです^^

最後は一応白糸の滝を抑えて。

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ここも渋谷並み・・とは行かないまでも人人人人・・!

実は軽井沢へは冬しか行った事がなかったので、夏の混雑がこれほどとは思ってもいなかったのです。
人が多くて道は渋滞、駐車場待ちの列、東京並みの人混み・・。
もう少し涼しくて優雅な休日をイメージして出かけたのだけど、ちょっと予想外の展開に。

ホテルは落ち着いたし、ご飯も美味しく十分楽しめたから良いかな。

ただ軽井沢は季節がずれていた方が満喫できそうなことは確か (。・ε・。)

(2012.8.19~21)






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2012年8月24日

ruru (12:19)

カテゴリ:旅行・イベント旅行・お出かけ

ゴーヤで初グリーンカーテン!収穫!

今年は初めてゴーヤのグリーンカーテンにチャレンジしてみました。

6月末に苗を植えたので思いついたのがちょっと遅かったかも・・^^;


7月4日。
苗を植えて1週間くらい。

ちょろちょろ育ち始めたところ。

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7月23日。
少し育ってきました!

わさわさするように摘心&誘引を頑張ってみた・・つもりだけど既に収拾不可能。

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7月30日。
摘心&誘引が足りないらしくすかすかのグリーンカーテン。。

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だけど実がなったのです!
受粉しないと実はならない、と聞いたのでそろそろやってみようと思っていたのですが、勝手にどんどん実がなってた~♪

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可愛いね(*´∀`*)

黄色い花も可愛いし、下の方がもうゴーヤ  (*^-^)

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更に時は過ぎて8月4日。
ゴーヤの苗を植えて1ヶ月ちょっとでこんな感じ。

すかすかだけどぐんぐん伸びています。

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摘心が足りなかったんだろうなあ・・来年に生かそう。

実も大きくなってきて毎日ニヤニヤ観察中。

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そして8月15日。
遂に遂に収穫です。

小ぶりで可愛いゴーヤたち。。

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3種類の苗を植えたのでぽっちゃりゴーヤやほっそりゴーヤが混じっています。

見守っていたゴーヤが気付いたら熟して黄色になっちゃっていたので、慌てていくつかもぎりました^^;


早速ゴーヤチャンプルに。

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まあぶっちゃけあまりゴーヤは好きではないのだけれど、毎日育てたと思うと美味しくいただける。

続々と実がなっているので、他の調理法を探さないとすぐに飽きそう (。・ε・。)


黄色いゴーヤはググってみたら食べれるらしいので一緒に混ぜてしまいました。
熟しているからか柔らかくなっちゃっていたけれど、苦味が少ない気がしたなあ。


<今年の成果>
グリーンカーテンの役割は果たさず。
しかしゴーヤはたっぷり収穫。


ドロー。(何と?)


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2012年8月18日

ruru (01:47)

カテゴリ:日記・所感

安藤正子ーおへその庭@原美術館

品川の原美術館では「安藤正子ーおへその庭」が開催中です。

原美術館は閑静な住宅街にある雰囲気の良い現代美術館です。

実は初めて。
一度行ってみたかったのです♪

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暑い夏ならではの日差しと緑も良いですね。

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安藤正子の作品は以前にもどこかで観ていいなあと思っていたのですが、どこでだったか思い出せない・・。(もしくは雑誌とかで観たのかな・・?)

写実的なようでいて幻想的。
ゲテっぽくダークなようでいて爽やか。
タッチや色彩は綺麗なんだけど、美しいではまとまらないクセがあって・・とにかく不思議な雰囲気の絵画なんですよね。

あ、ご本人は"絵画"でなく"絵"というそうですが。

作品数は少ないですが、個性的で印象に残りやすいので忘れられない画家になりそう。
それに老若男女に受けやすい気がします。

原美術館のモダンな雰囲気にもぴったりの展覧会でした。


他にも横尾忠則や名和晃平、奈良美智などの作品も観ることができました。
常設らしい造形も色々あって楽しめたけれど、レイノーの『ゼロの空間』だけはなんだか気分が悪くなった・・狙っているのかもしれないですが、生理的にちょっと。。

(2012.8.10)



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2012年8月17日

ruru (10:00)

カテゴリ:旅行・イベント美術館・博物館鑑賞

八月花形歌舞伎@新橋演舞場

8月の新橋演舞場は花形歌舞伎です。

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とりあえず夜の部へ。

演目は

慙紅葉汗顔見勢(はじもみじあせのかおみせ)
三代猿之助四十八撰の内 伊達の十役(だてのじゅうやく)
 市川海老蔵十役早替り宙乗り相勤め申し候

です。

海老蔵久しぶりw
なので楽しみにしていました。

見所は何といっても50回近い十役早替りです!
殺し殺され裁き裁かれ・・と善悪男女10役を次々と披露。

やはり海老蔵は華があって見栄えが良いです。
役によってはあんまりかな?って思うのあった気がする・・素人意見だけど。。
それでも女形から荒事まで見事な演じわけでした。

しかしとにかく忙しそうで大変だなあとハラハラ。。
早替りが多すぎてついていけないくらいだけれど、派手な演目で飽きることなく舞台に釘付けでした。

席も良かったので宙乗りもたっぷり堪能することができました (o^∇^o)
真下から覗きあげても良いような衣装になってる~とか初めて発見。
普段は遠めで見ているので気付かなかったけれど。

"海老蔵大復活祭"という感じで、他の役者さんはあまり出番がないものの、それでも愛之助やら亀蔵やら、萬次郎さんや右近さん、笑也さん・・と皆さんさすがの存在感。
主役も支えられての舞台ですね。

とても面白かったです!
後悔は三代猿之助の舞台を見ておけば良かった・・と。
きっと素晴らしかったに違いない、残念。

さて昼の部をどうするか。
微妙な劇評を見てしまったのだけれど、行くか行かざるか。
その分秋の別の公演に回すかどうか・・迷うなあ (。・ε・。)

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2012年8月15日

ruru (11:52)

カテゴリ:旅行・イベントコンサート・芸術鑑賞

DOLLEXPO2012 (大人形博2012)@グランドプリンスホテル新高輪

DOLLEXPO2012という人形のイベントに行ってきました!

場所は品川にあるグランドプリンスホテル新高輪飛天の間。
招待作家の作品や一般応募の作品展示、またリカちゃんやテディベアなど玩具の展示などから構成されている大人形博覧会です。

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想像通りおばさま率高し。

習い事で手作りされている方々なのでしょう。
私も人形作りを習ってみたいと思ってはいるのですが、優先順位的に他で手一杯でまだ手を出していない世界です^^;


まずは特別出品作家(秋山信子、与勇輝、奥田小由女、友永詔三、林駒夫、吉田良)の作品展示から始まります。

どの方も好きだけど、一番好きなのは吉田良さんかなあ。
美しく幻想的な球体関節人形・・(*´∀`*)

でも友永さんの木彫も芸術的で好きだし、与さんの温かな世界観も良いし・・それぞれ全く異なる作品なのにどれも惹かれてしまう。。


続けて特別招待作家のコーナー。
この格の差がわからないなって方もいれば、知らない方も。。

やはりプロの人形は美しい。

ムットーニさんとかあったけれど、一応人形に入るのか・・?


でも一般応募の作品も巧かった~。

技術の上にオリジナリティを持たせるというのはなかなか難しいことだなあと感じましたが、自分好みの作品も多数あって見ごたえ十分。


そして玩具系のコーナーへ。
こちらは写真撮影OKでした^^


タカラのリカちゃんコーナー。
初代から3代目。

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私が持っていたのは2代目じゃないかと思うのだけど。
年代的には3代目かも?って思ったけれど、ピアスなんてなかった気がするんだなあ。。

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↑ ピアスがついた3代目。

全然マニアではないのですが、リカちゃんハウスや洋服などを懐かしく見ながら楽しめました。
子どもの頃はリカちゃんハウスに一式詰め込んで友達の家まで持っていったものでした。
楽しかったなあ。


こちらはシュタイフ社のコーナー。
テディベアずらり。

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ピーターラビットなんかも作っているのですね。
可愛い♪

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日本限定ベア。

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シュタイフ社のテディベアは何となくマニア心をくすぐるものがありますが、まあ私は日本製のふんわりモフモフした安いぬいぐるみの方が好きかも。
シュタイフのは硬くて重いんですよね~飾り用というか。
これを子どもの頃から毎日抱いていたら腕が鍛えられて良いのかもw

マニアックな展覧会ですが、人形好きなら楽しめます。
一応若い人や男性もちらちらいたので迷っている方は思い切って出かけてみてはどうでしょうか。


(2012.8.10)



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マウリッツハイツ美術館展@東京都美術館

リニューアルオープンした東京都美術館のオープニングはマウリッツハイツ美術館展です。

連日大混雑との噂を聞いて躊躇していましたが、前売りも買ってあることだしと思い切って出かけてきました^^


新しくなった都美。

・・どこがどう変わったのかはっきり思い出せないままだけど?
綺麗で真新しい場所もあった、確かに。

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夕方を狙ったのですが、まあまあの人出。
のろのろ進みながらの鑑賞となりました。

今回何といっても目玉はフェルメールの『真珠の耳飾の少女』です。

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こちらの作品だけはパンダばりに、ロープで区切られた通路をだらだらと進んで観ないといけませんでした。
立ち止まらずに絵を見るって何事よ  (-_-)

一応遠めからならじっくり鑑賞はできますが、近くは通り過ぎるだけに。
本物を観たという感慨にふけることはできますが、どうも観た感じがしませんね。

それでもやはり存在感はありました。
あの少女の表情がたまらないのですよね。

もう一枚のフェルメールには珍しい宗教画『ディアナとニンフたち』はじっくり観れたからまあいいかな。
色合いは確かにフェルメールかなと思いますが、言われないと気付かないかも。

武井咲さんが着て撮影したという衣装の展示もありました。
衣装は手作りで大変な労力がいったとか。

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個人的にはレンブラントが好きなので複数観ることができたのは良かったです!
数々の肖像画も良かったけれど、『シメオンの賛歌』は秀逸。
あの光の具合は本当に素晴らしい。。

他にもルーベンスの『聖母被昇天』も観ることができます。
フランダースの犬でネロとパトラッシュに出てくる教会の絵の下絵です。
あ、思い出しただけで・・  。゜゜(´□`。)°゜。

『真珠の耳飾の少女』ばかりがクローズアップされている展覧会ですが、他にもたくさん見ごたえのある絵画が並んでいて満足度は高いです。
やはりこの夏外せない美術展の1つですので、人気のない時間を狙って是非出かけてみてください!

(2012.8.7)



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2012年8月14日

ruru (23:58)

カテゴリ:旅行・イベント美術館・博物館鑑賞

深川八幡祭り2012

江戸三大祭りの一つ富岡八幡宮の本祭りに参加して来ました!

3年に1度の神輿連合渡御ですが、昨年は震災の影響で中止となり4年ぶりだったこともあり大変盛大な祭りになったようです。
今年は東日本大震災早期復興を祈願して実施されたので、奥州平泉からも特別参加。

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54基の神輿が練り歩くところに沿道から容赦なく水がかけられる水掛祭り。
想像していたよりも激しくかけられる!

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ところどころで待ち構えている消防士さんも消防ホースでざばざばと。

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写真はしょぼしょぼに見えるけれどw 溺れ死ぬかと思う瞬間があったのです(゚Д゚;

天気は薄曇から晴れていった感じ。
暑過ぎず涼しすぎず丁度良かったのではないでしょうか。

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スカイツリーと神輿。

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永代橋を埋め尽くす担ぎ手。

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富岡八幡宮が近づくにつれ水掛けの激しさも増します。

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沿道の人々はホースにバケツに水鉄砲・・あらゆる物で神輿と担ぎ手に水を掛けます。
法被が乾く暇もなし  ヽ(´▽`)/

ちょっと担いだだけで肩にはでっかいあざができ、2日経ってもショルダーバッグは使えず^^;
担ぎだこができるって話に心から納得です。
それまでどれだけ担げばいいのか・・。

バケツで水を掛けるのも楽しそう。
子どもたちがずぶぬれになりながら水を掛けてくるのが可愛くて・・。

早朝から夕方まで練り歩いてぐったりでしたが、とても楽しい一日でした♪

(2012.8.12)



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ruru (23:17)

カテゴリ:日記・所感

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