2013年8月アーカイブ

松山・道後温泉旅行3.

松山城のロープウェイ乗り場にあった藤代清治のパネル画。
以前松山で展覧会をした時に作成したものみたいです。

自分の地元をこんな風に描いてもらえたら感動ですね。


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松山市内から再び道後温泉へ戻ります。

坊ちゃん時計の前に人だかりが・・。
まあのこのこ動くだけですが、温泉街のアクセントとして悪くはないです。


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日帰り入浴施設の「椿の湯」。
雰囲気があります。


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松山市内に安く泊まって、道後温泉本館や椿の湯に入るっていうのも良いかもしれないなあ。

ふなや2泊目はフレンチコース。
これまたとても美味しいし、給仕の人のサービスも心地よく、本当に良い宿だと思えます。

コース料理の一部。

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最終日朝食も洋風に。
旅館で正座してナイフとフォーク・・ちょっと不思議な体験でしたが、やっぱり美味しかった♪

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フロント前にいたゆるキャラ?タルト人。

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最初はなんだこれって思ったけれど、まん丸尻尾がついていたりして愛嬌もあります。
松山滞在中に段々可愛く思えてきた・・。


そもそもタルトなるものを今まで知らなかったのです。
松山名物のお菓子でとっても美味しい!
お土産にしても好評だったし、もっと全国に進出すれば良いのに。

お店によって味が異なるようですが、私はゆず入りの一六タルトが気に入りました。


帰る日に限って快晴という皮肉。
道後温泉駅と坊ちゃん列車。

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帰りもジェットスター。
松山空港は狭いので、LCCだから大変ということもないですね。

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成田は歩いたり濡れたりだけど (。・ε・。)


ちょっと温泉へからすっかり遠出になった旅行でしたが、初四国、初道後温泉を満喫しました♪

今回のお土産。

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(2013.8.26~27)

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2013年8月31日

ruru (21:34)

カテゴリ:旅行・イベント旅行・お出かけ

松山・道後温泉旅行2.

松山・道後温泉旅行2日目は道後温泉本館へ。


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折角なので霊の湯三階個室のコースにしました♪

落ち着く和室。
荷物も置いておけて楽です。

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天目台のお茶と坊ちゃん団子がいただけます。

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1時間20分と時間制限がされているのですが、お風呂に入ったり中を見学したりお茶を飲んで休憩したりと結構忙しい^^;

又新殿(ゆうしんでん)は日本唯一の皇室専用浴室とのこと。
とても豪華。。
ここは是非見学するべきです!


夏目漱石が訪れていたという坊ちゃんの間。
写真などが展示されています。

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お湯は霊の湯しか入りませんでしたが、神の湯も見学だけしました。
地元のおばあちゃんが色々と説明してくださってとても楽しかったです♪

地元にあんな由緒あるお湯があるなんて自慢だろうなあ。
羨ましい。

霊の湯はやや狭いお風呂。
大理石の歴史を感じる風情ですが、なんだか深くて中腰のままつかるので落ち着きませんでした^^;

でもずっと来てみたかった道後温泉本館だったので大満足です。


その後松山市内へ出て松山城へ。

路面電車ですぐ市内にでることができます。
温泉が近い都市、素晴らしい!

松山城は高台にあって、ロープウェイで上れるようになっています。
もちろん歩いても登れますが。

乗り場にあったポンジュースのオブジェ。


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さてお城へ。

太鼓櫓と筒井門・・かな?
攻めにくそうな作りです。


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本丸より。


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松山城マスコットキャラクターよしあきくん。


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甲冑。

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江戸時代の落書き。

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天守閣からの眺め。
あいにくの曇天。


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綺麗な石垣でした!

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ロープウェイの横にはリフトがあります。
こちらも結構人気みたい。

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路面電車っていうのが身近にないので良いなあと思うんですよね。

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(2013.8.26)

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ruru (20:36)

カテゴリ:旅行・イベント旅行・お出かけ

松山・道後温泉旅行1.

今年の夏の旅行は松山・道後温泉へ。

成田空港からジェットスターで行けるようになったので、飛行機で行ってみました。
LCC・四国共に初めての体験♪

LCCをニュースで見た時は、いくら安くても狭かったりサービスが悪かったり絶対使うことはないだろうと思っていたのですが・・。
国内なら1時間ちょっとだしものは試しということで。

だって電車よりも安くて早いから^^;


実際乗ってみると、若干席は狭いものの短時間なら気にならない程度。
でも体格のいい男の人はつらいと思うのでやめた方が良いかも。

問題は手荷物で、無料でと思うと大きさ・重量に制限があります。
普通の旅支度は軽く収まるのですが、嵩張るお土産なんかを買ったらアウト。
旅先で買い物をたくさんしてしまう人は最初から有料手配しておいた方が良さそうです。

サービス云々色々雑ですが、コスパを考えればまあいいか。
これが国際線で長時間・遠距離の場合は若干不安だけれど、国内線なら今後も使おうかな。

手荷物の大きさ・重量の目安や搭乗の流れを1回経験すれば不安も消える。
次回はもっと気楽に使えそう。


さて、そんなわけで千葉県から愛媛県へばたばたと移動。
折角の旅行ですがあいにくの土砂降りでした。

松山空港から路線バスで道後温泉へ。
リムジンバスは大手航空会社の到着時間に合わせてあるのです。。
こういう細かいところがやっぱり微妙なんだよね (。・ε・。)

それでも空港から市内も道後温泉も近いから便利です!
1時間もかからず到着。

ホテルに荷物を置いて、昼食へ。

下調べもなく道後温泉本館前の一六茶寮に入りましたが、ここで正解♪
松山名物のタルト有名店一六本舗が経営する喫茶店で、2階席から道後温泉本館を眺めながら食事やお茶ができます。


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旅館の夕食は早いのでお昼は軽く。
鍋焼きうどんとゆずジュース。
両方美味しかったけれど、ゆずジュースには特にはまる。


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遅めの時間だったからかどしゃ降りの悪天候だったからか空いていてゆっくりできました。
もうこの日はとにかく天候がひどかった。
そのため道後温泉のアーケード街をうろうろして旅館でくつろぐことにしました。

宿はふなや。
正岡子規、高浜虚子、夏目漱石などとゆかりがあり、皇室御用達だったというお宿。
伊藤博文の写真なんかもありました。

文学・歴史好きの心をとらえる創業三百八十余年の旅館です(*´∀`*)

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実はタルトの存在を知らなかったけれど、愛媛には散乱しているw
そしてとても美味しい♪
全国区になっても良いのに。


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食事は瀬戸内会席。
美味しかった~♪

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旅館の食事はいつも多過ぎるのですが、丁度良かった。
品がある感じ。

写真は一部です。


(2013.8.25)

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2013年8月30日

ruru (09:46)

カテゴリ:旅行・イベント旅行・お出かけ

花開く江戸の園芸@江戸東京博物館

江戸東京博物館で開催中の「花開く江戸の園芸」へ行ってきました。


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その名の通り、江戸時代の園芸文化にスポットを当てた展覧会です。
展示は植物が描かれた浮世絵や日本画が中心ですが、当時の園芸書などもありました。
園芸書は絵入りで接木の仕方や育て方などが詳細に書かれていてわかりやすく、現代でも通用する内容なんだそうです。
すごい!


お花見や盆栽といったものから植物の品評会や番付なども盛んだったようで、江戸っ子たちの強い愛情を感じます。


幕末に来日したイギリスの植物学者ロバート・フォーチュンは、庶民層までが植物を愛でる文化に驚いたとか。
庭園文化の本拠地のように思えるイギリスの学者にこう言わしめるということは、あちらでは貴族や一部の愛好家だけの文化だったのでしょうか。

確かに大名屋敷の庭園のみならず、庶民の坪庭なども当時からあった様子。
お花見の習慣は随分昔から根付いていたわけだし、朝顔市やほおずき市などの年中行事も多い。

やはり日本には四季があり、自然が身近なのだと改めて感じました。
素晴らしいじゃあないですか!


植木屋が茶屋も兼ねて植木を見せていたとか、個人の屋敷でも力を入れた庭園は開放していたとかなるほど時代小説にそんな描写があったなあと思いながら鑑賞。

また植木鉢のイメージが強い江戸時代の園芸ですが、切花屋を描いた浮世絵(『花屋徳兵衛・花屋徳兵衛女房お房・わかい者五六』)を初めて観ました。

隅田川焼(『東都名所年中行事 八月向しま花屋敷秋の花ぞの』)というのも知らなかったです。
きっちり説明文に入れるところはさすが墨田区。

サボテンがあったことやバラは全く人気がなかったことなどへえって思うことも。


今までになかった視点で浮世絵が楽しめるようになっていて、江戸東京博物館らしい展覧会で良かったす。

西洋絵画も同様ですが、版画系は大きさの関係もあって鑑賞に時間がかかる・・。
一見マイナーな内容だからか人は少ないのにたっぷり3時間近くはかかりました^^;

変わり朝顔の写真展も併設されていて、これまた新鮮で面白かったです。
これが朝顔!?という品種がたくさん紹介されていました。
知らない世界がまだまだあるのだなあ。。

(2013.8.20)


「花開く江戸の園芸」
■会場:江戸東京博物館(東京都墨田央区)
■会期:2013年7月30日(火)~9月1日(日)
■休館日:月曜日
■開館時間:午前9時30分~午後5時30分(土曜日は午後7時30分まで、入館は閉館の30分前まで)

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2013年8月23日

ruru (10:41)

カテゴリ:旅行・イベント美術館・博物館鑑賞

清水三年坂美術館コレクションを味わう"自在置物"

銀座おとな塾というカルチャースクールで催された「世界を魅了した日本の美に触れる 清水三年坂美術館コレクションを味わう"自在置物"」に参加してきました。

これは清水三年坂美術館館長の村田理如氏の講義を受けつつ、本物の自在置物に触れることができるという神講座です・・!!
(白手袋をして全ての作品にそーっと触らせていただきました)


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さぞや人気殺到かとあせって申し込みましたが、世の中はそれほど自在置物に注目していないのか・・上限人数に満たない十数名程度の参加でした。

おかしいな。
自在置物だよ!?
こんな素晴らしい企画、そうはないぞ。。

おかげさまで落ち着いた雰囲気の講座でゆっくり作品を堪能できましたが、世間とのズレを少々感じることとなりました^^;


"自在置物"とは30年くらい前にトーハクの学芸員の方が名づけたのだとか。
江戸時代の物は鉄が中心だけれど、明治になってからは輸出用の大量生産のために加工が楽な銀や銅が中心になっていったそうです。

象牙や木製、また三の丸尚蔵館には鼈甲製もあるそうです。
それは知らなかった!
金属よりももろそうですね。
一度観てみたいものです。

なんといっても明珍派の作品が精巧。

そもそも自在置物は江戸時代に入り仕事が減った甲冑師が、大名家などから仕事をもらうために技術のプレゼン用として作成されたのではないかとのお話でした。
そのため明珍作の作品はほとんど大名家が所蔵していたそうです。

一番多く持っているのは越前松平家だとか。
今度是非福井市立郷土歴史博物館に行ってみよう♪

また明治時代の高瀬好山も代表的な職人だと思っていましたが、工房の企画や営業を担っていて実際に作成していたのは富木一族だったそうです。
今回はその富木親子の作品も触らせていただきました。

富木宗好《ミヤマクワガタ》。

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関節の動きがたまりません。


お尻の針が出入りする蜂も良い感じです。
確かこちらも宗好?

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手足がもげそうで緊張しました。


明珍派の素晴らしい作品にも触らせていただきました。
館長、太っ腹。。


明珍《蟹》。

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細かく動く手足。
継ぎ目がわかりません。


圧巻の大作。
明珍《蛇》。

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鉄とは思えない滑らかな動きに参加者皆ため息です。
これは本当にすごい。
継ぎ目も見えずさらさらくねくねと動くのです・・!!
1日中触っていても飽きないと思う。

館長さん曰く「とぐろがまけるのはうちの蛇だけです♪」とのこと。

ちなみに軽く東京で家買える値段みたいですw
そんな価格の作品を手に取ってくねくねさせてみる贅沢 。゜゜(´□`。)°゜。


他にもいくつも本物の自在置物に触れさせていただきました。
こんなことってあるでしょうか・・!

自在置物の魅力は動きなのですが、美術館では確認することができないもの。
精巧な見た目だけを堪能し、動きの確認は映像ででも見るしかないのだと諦めていましたが、まさかこんな機会が得られるとは!!
本当に素晴らしい体験でした。


最近若い現代作家さんも出現しているそうです。
満田さんという方のムカデも見せていただきました。

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是非今後とも活躍していただきたいですね。


感動と興奮の講座でした。
企画してくださった方、京都から作品を持って講義に来てくださった村田館長、本当にありがとうございましたm(_ _ )mm(_ _ )mm(_ _ )m

(2013.7.13)

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2013年8月 8日

ruru (22:53)

カテゴリ:旅行・イベント美術館・博物館鑑賞

大妖怪展ー鬼と妖怪そしてゲゲゲ@三井記念美術館

夏休みに合わせて妖怪関係の特別展がいくつか催されています。

その中の一つ三井記念美術館「大妖怪展ー鬼と妖怪そしてゲゲゲ」へ出かけてきました。


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お馴染み歌川国芳や月岡芳年などの妖怪浮世絵、絵巻、ちょっと無理やり三井ならではの能面、水木しげるの漫画の原画とバラエティ豊かな展示になっています。

浮世絵に限らず様々な作品に描かれている妖怪が、古代から生活に根付いていたことがよくわかります。
百鬼夜行なども日本人なら常識となっているし。


国芳の《相馬の古内裏》と、モチーフにした水木しげる《がしゃどくろ》と両方観られたのは面白かった!

砂掛け婆、子泣き爺など容貌が曖昧な妖怪については伝承を元に創作したという水木しげるの言葉が紹介されていました。
えっ!もう子供の頃から刷り込まれているので、その姿しか思い浮かばないよ。。

まあそもそも浮世絵などに描かれている妖怪も創作が入っているとも言われているのでそうやって未来へと語り継がれていくのでしょう。

恐れ愛されてきた妖怪が、科学が発達した平成の世においても親しまれているのは人間界の不思議なところです。


最初能面は無理やりだなあと思ったけれど、天狗や鬼など妖怪信仰と通ずるものがあって展覧会にスムーズに溶け込んでいましたね。


『しゃばけ』の世界じゃないですが、《付喪神絵詞》など器物の妖怪たちのコーナーも可愛さがあって楽しめます。


意外とあっさりとした展覧会でしたが、一番の見所がどこなのかというと・・水木しげるの原画でしょうか。
結構大判のカラー原稿多数で見ごたえがありました。
いきなり漫画のコーナーになってお年寄りの方はあまり興味なさそうにしていましたが、未来には歌川国芳以上の扱いになるんじゃないかと密かに思っています^^

(2013.7.9)
「大妖怪展ー鬼と妖怪そしてゲゲゲ」
■会場:三井記念美術館(東京都中央区)

■会期:2013年7月6日(土)~9月1日(日)
■休館日:月曜日
■開館時間:午前10時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)

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2013年8月 5日

ruru (11:43)

カテゴリ:旅行・イベント美術館・博物館鑑賞

プーシキン美術館展 フランス絵画300年@横浜美術館

横浜美術館で開催中の「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」。

少し前になりますが、夜間内覧会に参加してきました。

閉館後に受付開始。
最初は学芸員の方のミニレクチャーです。


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元々は2011年に企画されていたものの、震災の影響で延期となっていたこの展覧会。

ロシアの富豪モロゾフとシチューキンのコレクションを中心としたフランス絵画が66点来日しています。
ほとんどが日本初公開!

人物画が多く、各時代の人物の描き方の変遷がわかりやすい展覧会になっているとのことでした。

セザンヌルームを作ったモロゾフ。
ピカソルーム・マチスルームを作ったシチューキン。
この二人のコレクションの豪華さには言葉を失います・・。

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革命により国にコレクションを没収されたのは大変気の毒ですが、こちらはそのおかげで素晴らしい作品をまとめて鑑賞できる機会に恵まれているわけで複雑な気持ちになりますね。


話題になっていましたが、このプーシキン美術館展の音声ガイドは水谷豊さんです。


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今回内覧会のため特別に写真撮影ができました。


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官能的な美しい作品、ブーシェの《ユピテルとカリスト》。


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"廃墟のロベール"はエジプトも描いていたのですね。
確かに遺跡なのでなるほどと思いましたが、初めて観ました。


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ユベール・ロベール《ピラミッドと神殿》

やっぱり大好きなセザンヌ。
人物画も良いんです。


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ポール・セザンヌ《パイプをくわえた男》


大人気のゴッホも1点あり。


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ゴッホ《医師レーの肖像》


ゴッホからこの絵を贈られたレーは、気に入らずにニワトリ小屋の穴ふさぎに使っていたとか。
主観的価値観と客観的価値観について考えさせられる話です^^;


ゴーギャンもあります。


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ポール・ゴーギャン《彼女の名はヴァイルマティといった》《エイアハ・オヒパ(働くなかれ)》


写真はありませんが、ルソーの《詩人に霊感を与えるミューズ》を観ることができたのは嬉しかった!!
奇天烈全開ですが、何だか惹かれる作品です。
こちらは第1バージョンですね。
第2バージョンと並べて鑑賞してみたいなあ。

ポスターにもなっているルノワールの《ジャンヌ・サマリーの肖像》は、印象派時代最高の肖像画と言われているそうです。
好みの問題か最高という賛辞は疑問でしたが、柔らかな雰囲気が素敵な作品ではありました。

他にもコロー、マネ、ピカソ、シャガールなどなど箸休めなしのラインナップ。

ミュージアムショップも気合が入っていて、作品関連商品だけでなくロシアグッズも充実していて見ごたえがあります。
カフェではこのプーシキン美術館展に合わせた限定メニューもあるみたいでたっぷり半日楽しめるようになっています♪

(2013.7.6)


「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」
■会場:横浜美術館(神奈川県横浜市)
■会期:2013年7月6日(土)~9月16日(月・祝)
■休館日:木曜日(ただし8月1日、15日は開館)
■開館時間:午前10時~午後6時(8月、9月の金曜日は20:00まで開館、入館は閉館の30分前まで)

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