2008年2月アーカイブ

『蟲師』 (9) (アフタヌーンKC)漆原 友紀

蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC)
『蟲師』 (9) (アフタヌーンKC)
漆原 友紀
講談社 2008-02-22


久しぶりの新刊。この独特の世界観がいい。
文学とか歴史とかマンガが好きならきっとはまる。
映画化とかされて有名になってしまったので特に説明は不要かと。。

スローペースな連載もこの作品に合っている。
結構お気に入りw

読了日:2008.2.29
★★★★★


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2008年2月29日

ruru (21:55)

カテゴリ:漫画

『谷川俊太郎質問箱』谷川俊太郎/江田ななえ

谷川俊太郎質問箱
『谷川俊太郎質問箱』
谷川俊太郎/江田ななえ
東京糸井重里事務所 2007-08-08


「ほぼ日刊イトイ新聞」で連載されていた記事が本にまとまったもの。
読者のくだらない質問にも哲学的な質問にも、谷川さん独特の言葉回しでユーモアたっぷりに答えてくれている。

イラストもかわいくてほっこりした気持ちになれる。
きっと、ちょっと疲れた時に何とはなしに読み返してしまうだろう。

「本当のこと」は詩人に訊くといいんだよ。」(糸井重里)

「問い続けて最後の答えは、多分科学には出せない」(谷川俊太郎)


*この本はよく遊びにきてくれるほんにゃんさんがブログで紹介しているのを見て購入しました♪


読了日:2008.2.28
★★★★★


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2008年2月28日

ruru (21:50)

カテゴリ:その他

『しゃべる犬 カイくんのひとりごと』

しゃべる犬 カイくんのひとりごと
『しゃべる犬 カイくんのひとりごと』
ワニブックス 2008-02-23


ソフトバンクCMのお父さん、カイくんの写真集。

和犬好きなのでCMに大注目しており、つい買ってしまった。。

CMにはまるで関係のない犬の写真集となっているがとにかく可愛い。
渋谷、六本木、東京タワーなどなど都会でのショット満載。

柴好きのため勝手に白柴かと思っていたけど、北海道犬だったとは。。
和犬好きならニヤニヤすること間違いなし。


読了日:2008.2.27
★★★★☆


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2008年2月27日

ruru (21:35)

カテゴリ:写真集

『稲盛和夫の実学―経営と会計』稲盛 和夫

稲盛和夫の実学―経営と会計
『稲盛和夫の実学―経営と会計』
稲盛 和夫
日本経済新聞社 2000-11-07


京セラ創業者稲盛氏著書。
「実学」とあるように、まさに氏が実践してきた独自の会計哲学が述べられている。
机上の知識のみの評論家では現場主義者にかなわない。
私も簿記を初めて学んだ時は疑問だらけであったが、「会計とはそういう仕組みなのか」と浅い知識のまま漠然と納得してしまった。反省。。やはり企業を成功に導くのは経営者の強い意志なのだと改めて感じた。


読了日:2008.2.26
★★★★☆


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2008年2月26日

ruru (21:17)

カテゴリ:ビジネス・自己啓発

『そして扉が閉ざされた』岡嶋 二人

そして扉が閉ざされた (講談社文庫)
『そして扉が閉ざされた』
岡嶋 二人
講談社 1990-12


今日は愛蔵書の中から1冊ご紹介。
遊び仲間の死に居合わせた4人が、被害者の母親に核シェルターに閉じ込められ、精神的に追い詰められながら犯人を推理していくというストーリー。この犯人がわかった人がいるだろうか?と思っていたけどamazonプレビューを見るといたらしい^^;私は衝撃を受けたのだけど・・。軽快な文章で本格的なミステリを読ませる岡嶋二人が大好きだったのに、解散してしまってもう読めないのがつらい。そしてイマイチ評価が低いのがとてもつらい。知らない人いるもんなあ。。最初に読んでから20年近く経ってしまったが、どうしても手放せない岡嶋二人全集(全集と言っても自分が全部そろえただけw)が出てきたので載せてみた。


★★★★★

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2008年2月25日

ruru (22:06)

カテゴリ:国内ミステリーその他の作家(ミステリー)

『グスコーブドリの伝記―猫の事務所・どんぐりと山猫』 ますむら ひろし

『グスコーブドリの伝記―猫の事務所・どんぐりと山猫』 (扶桑社文庫)
ますむら ひろし
扶桑社 1995-07


お馴染み宮沢賢治とますむらひろしのコラボ。
表題の3作品が掲載されている。
宮沢賢治作品を忠実に再現しており、完成度の高い作品。
改めて宮沢賢治とますむらひろしの素晴らしさがわかる。
グスコーブドリの伝記では、飢餓に苦しむ農民の姿が、猫の事務所では現代社会にも通じる人間関係の風刺がしっかりと書き出されている。かま猫の涙に涙。。


再読了日:2008.2.21
★★★★☆

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2008年2月22日

ruru (22:19)

カテゴリ:漫画

『チーズはどこへ消えた?』スペンサー ジョンソン

チーズはどこへ消えた?
『チーズはどこへ消えた?』
スペンサー ジョンソン Spencer Johnson 門田 美鈴
扶桑社 2000-11


誰もが知るちょっと昔のベストセラー。
本棚整理で出てきたので再読。

シンプルに変化を恐れず適応しようというメッセージを物語風に伝えている。

単純なことだからこそ全世界で共感を得たのだろう。
難しい言葉でそれらしく書いてあっても結局内容は同じような本はたくさんあって、突き詰めればこれだけシンプルになってしまうのかも。誰でも気軽に読めるし、こういう本の役割は「再認識」だと思うのでこれはこれで良いと思う。でももう廃棄でいいかな♪^^;


再読了日:2008.2.20
★★★☆☆

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2008年2月20日

ruru (23:09)

カテゴリ:ビジネス・自己啓発

『これが私の優しさです―谷川俊太郎詩集』 谷川 俊太郎

これが私の優しさです―谷川俊太郎詩集 (集英社文庫)
『これが私の優しさです―谷川俊太郎詩集』
谷川 俊太郎
集英社 1993-01


好きな詩人の一人。
本棚整理で出てきたので再読。

わけわかんないや、っていうのもあるけど、言葉を大切にする正統派の詩人だと思う。
たまには詩集を読むのもいい。


「除名」

名を除いても
人間は残る
人間を除いても
思想は残る
思想を除いても
盲目のいのちは残る
いのちは死ぬのをいやがって
いのちはわけの分らぬことをわめき
いのちは決して除かれることはない
いのちの名はただひとつ


再読了日:2008.1.19
★★★★☆

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2008年2月19日

ruru (22:05)

カテゴリ:詩集

『マンガで学ぶMBA思考トレーニング』グローバルタスクフォース

マンガで学ぶMBA思考トレーニング (PHPビジネス選書)
『マンガで学ぶMBA思考トレーニング』 (PHPビジネス選書)
グローバルタスクフォース (著), たに たくみ (画)
PHP研究所 2006-10


マンガとMBA・・・遠い存在の組み合わせ(笑)
マンガでケーススタディを紹介し、その後文章で解説という作りで、読みやすいことは読みやすい。

解説は質問形式で始まり、失敗の原因を4択から選んだ後答えと解説を読むのだが、自分のような初心者では3分の1位しかわからなかった。。9つのパターンが載っており、それなりにまとまっている。用語もわかる。自分が面白いと思ったのは参入障壁と事業戦略。どんなに素晴らしいアイディアでも、会社を生かすも殺すも経営者次第と実感できる。ただマンガの出来は如何なものか・・。


再読了日:2008.1.18
★★★☆☆

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2008年2月18日

ruru (23:03)

カテゴリ:ビジネス・自己啓発

『ソラニン』 (ヤングサンデーコミックス)浅野 いにお

ソラニン 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)ソラニン 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)

『ソラニン』 (ヤングサンデーコミックス)
浅野 いにお
小学館 2005-12-05

突然会社を辞めてしまった芽衣子とヒモ同然の音楽をやりたいフリーターの種田のカップルを中心に、社会に出て大人になっていく過程の若者の日常と心理が淡々と描かれている。大学時代の軽音サークル仲間たちの友情も青春という感じ。夢と現実のギャップ、そもそも自分の夢は何だったのか・・。こういうテーマのものは多いが、なんだかリアリティがあって読ませる漫画だった。全2巻。


再読了日:2008.2.17 
★★★★☆

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2008年2月17日

ruru (22:29)

カテゴリ:漫画

『始皇帝の謎と真実』守屋洋 監修

『始皇帝の謎と真実』守屋洋 監修 青春出版社 1998-11


かなり昔購入したまま読んでいなかった本だが、読みやすくてすぐ読み終わった。どうしても横山光輝の絵柄で人物が浮かんでしまうが(苦笑)、なかなか面白かった。あまり深い記述は無く、歴史に精通していなくても軽く読める感じ。日本の縄文・弥生時代に海を隔てた中国ではこれだけの文化と歴史があったと思うと感慨深い。徐福は実在したというのは本当だろうか・・?どちらにしろ、古代日本が大陸の文化を吸収しながら発展してきたことには間違いなく、正解の無い歴史に想いを馳せるには徐福伝説は色々と興味深い。とにかく兵馬俑には行っておかねば^^;

読了日:2008.1.13
★★★☆☆

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2008年2月13日

ruru (23:58)

カテゴリ:歴史・民俗

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