ビジネス・自己啓発の最近のブログ記事

『雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール』齋藤 孝


最近世の中ではコミュニケーション力に注目されており、関連本も多い。
こちらもその一つで雑談にポイントを置き、円滑な人間関係を築くコツについて書かれている。

読んでいて自分はあまり雑談は苦手でないことに改めて気付いた。

もっと内気で人見知りな人や、異なる世代との交流が少ない若い学生向けに書かれたのかもしれない。

世代やタイプ、趣味などが違っていても話の糸口は見つかるもの。
内容は当たり前のことばかりだが、必要としている人が多いという状況が心配になってきた。


読了日:2014.2.
★★★☆☆

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2014年2月 8日

ruru (11:46)

カテゴリ:ビジネス・自己啓発

『日本経済が手にとるようにわかる本』小宮一慶


数字で捉えることで経済活動を理解しよう。
具体的には数字の定義を知り、基準を作り、定点観測するという流れ。

日本のGDP、貿易黒字額、シェアの割合、資産内の株式割合等々・・。

具体的な数字と読み取れる現象の解説がわかりやすかった。

普段は為替相場や日経平均株価、所得平均額など身近な数字ばかりに目が行きがち。
自分の仕事に関係でもなければ国の経済を読み取る数字はニュースで聞き流す程度になってしまうので意識は変えていきたい。

2010年発行のものなので、数字の見方は同じものの解説はやや話が古く感じてしまった。
やはり経済の本は最新の状態で読んだ方がしっくりくる。
意識改革には役に立つ。


読了日:2014.1.7
★★★★☆

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2014年1月 8日

ruru (11:53)

カテゴリ:ビジネス・自己啓発

『マンションは10年で買い替えなさい 人口減少時代の新・住宅すごろく』沖有人


自分が住みながらマンションを転売していこう。
そのためには購入時の見極めが重要、ということで業界動向や需要について書いている。

色々と具体例を挙げてわかりやすく解説してあるのは良かったが、一度でもマンション購入を考えた人なら既知だと思う内容だった。

結局ハウツー的なものは実践するかしないか。

転売だけを考えて住むところも選べず、東京中心の話で資金の問題もある。
参考程度に読むには良い。


読了日:2013.10.
★★★☆☆

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2013年10月16日

ruru (18:13)

カテゴリ:ビジネス・自己啓発

『一流たちの修業時代』野地 秩嘉


第一線で活躍する人々の修行時代にスポットを当てて取材した一冊。

ユニクロの柳井会長、伊那食品の塚越会長などビジネス界だけでなく、日本画家の千住博や歌手の横山剣、職人さんからトップ営業マンなど他分野に渡っているところが面白かった。

まだまだ修行中と答える人もいれば、それぞれの区切りについて語る人もいるし、その内容も様々だ。

共通しているのは目的意識と続ける情熱、人との出会いだろう。
何よりも続けることの重要性が一番ではないか。

ガチガチのビジネス成功哲学とはまた少し違う論点で吸収しやすく、文章も軽くて読みやすい。


読了日:2013.9.19
★★★★☆

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2013年9月20日

ruru (08:30)

カテゴリ:ビジネス・自己啓発

『リストラなしの「年輪経営」』塚越寛


長野県伊那市にある寒天メーカー伊那食品。

知らない会社だったが以前テレビ番組で見てから興味を持っていた。

地方の中小企業ながら社員第一の経営方針が注目を浴びているらしい。

利益至上主義を否定し、社員の幸せを第一に考えることで少しずつ成長する「年輪経営」。

安い労働力を目当てにした海外進出はしない、進歩軸とトレンド軸を見極めるなど理想を追う中に確固たる方針があったからこそ成長を遂げてきたのがよくわかる。

経営哲学が学べる本だが、単純に、地方に暮らしてこういう会社に勤めるような生活がしたくなった・・。

読了日:2013.9.2
★★★★☆

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2013年9月 4日

ruru (23:10)

カテゴリ:ビジネス・自己啓発

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