美容・健康の最近のブログ記事

『体を壊す10大食品添加物』渡辺 雄二


亜硝酸Na
カラメル色素
アスパルテーム
臭素酸カリウム
スクラロース

輸入フルーツのOPPは大分話題にもなったか。

ここにあげられている添加物は、様々な身近な食品に入っていて100%避けて買うとなるとかなり神経を使う。
読後すぐにスーパーで確かめながら買い物をしようとしたが、結局加工品は何も買えない状態に。

気にはなるが難しい・・。


読了日:2014.4.
★★★★☆

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2014年5月18日

ruru (16:06)

カテゴリ:美容・健康

『老けない、太らない、病気にならない 24時間の過ごし方』根来 秀行


体内時計をコントロールする時計遺伝子を理解して健康的な生活をー。

規則正しい生活、抑えた食事とほどほどの運動。
当たり前のことばかりだが、医学的な根拠が細かく解説されているので納得しやすい。

気になったところ。

・メラトニンと成長ホルモンの分泌量の多い時間帯と体内時計のリズムを合致させ、良質な睡眠をとる理想的なスケジュールは夜12時就寝・朝7時起床。
・夕方6時以降にちょっときつめの運動で成長ホルモンを促す。
・骨を強くするためのカルシウム摂取は夕食時に。
・副交感神経に支配されるリンパ球は夜活性化するので、風邪の場合は早寝するのは理にかなっている。
・週末に疲れをとりたい場合は朝寝坊ではなく早寝で解決する。
・時差ぼけを最小限に食い止めるためには機内で食事をせずに、到着後現時の時間に合わせて食事をとる。


要所を太字でなく段変えの方が見やすかったのではないかと思うが、素人向けにわかりやすくまとまっていて読みやすかった。


読了日:2013.12.25
★★★★☆

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2013年12月25日

ruru (15:28)

カテゴリ:美容・健康

『クレイジー・ライク・アメリカ: 心の病はいかに輸出されたか』イーサン ウォッターズ


西洋の精神疾患の概念が輸出されたことはアジア・アフリカにどのような影響を与えたのか。

患者は自分の苦しみを正当化しようという潜在意識から症状へ引き寄せられていく。

未知の概念が患者を増やしていく例を調査したアメリカのジャーナリストによる著書。


香港の拒食症、スリランカのPTSD、ザンジバルの統合失調症と共に日本のうつ病が取り上げられている。

近年日本でうつ病が蔓延し、すっかり市民権を得て身近な存在となったことに疑問を感じていた。
以前は大変な重病で人には言えない隠す病というイメージだったがいつからこのようにオープンで気軽な病気になったのか。


薬を売るために、製薬会社がせっせとうつ病の概念を定着させる。
マーケティングを経て罪悪感と薬への抵抗をなくしてうつ病を「こころの風邪」と称す。

昔よりも気楽に精神科にかかるようになったという良い面もある。
しかしうつ病の定義が広がり過ぎ、安易な抗鬱薬はリスクも含む。

病気の市場が作られていく過程がよくわかる興味深い一冊だった。

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2013年11月 5日

ruru (23:07)

カテゴリ:美容・健康

『かわいいオトナの創りかた 30代から輝く方法』富岡佳子


『STORY』人気モデル富岡佳子さんのエッセイ集。

"地味なことの積み重ねが、かわいいオトナを創る"とあとがきにあるように、毎日のちょっとした心がけなどについて書かれている。

あっさりした内容で購入するのは勿体無いと思ったが、ファンの方には嬉しいかもしれない。


読了日:2013.9.
★★★☆☆

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2013年10月11日

ruru (10:28)

カテゴリ:美容・健康

『歩き方を変えれば外反母趾はここまで治る!』古屋達司


どこかでレビューを読み、外反母趾が治るのかと半信半疑で読んでみた。

漠然と外反母趾ではないかと思ってはいたものの、この本を読んで本格的に進行中と判明。

今のところ効果のほどはわからないが、自分でできるトレーニングなどが載っているので実践している。

誰でもできる納得の内容なのでやってみる価値はあると思う。

類似本を読んだことがないので比較できないが、わかりやすく実践的で良い一冊ではないだろうか。


読了日:2013.7.
★★★★☆

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2013年8月 5日

ruru (09:08)

カテゴリ:美容・健康

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