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『失意ノ方』『白鶴ノ紅』『意次ノ妄』居眠り磐音江戸双紙(47~49)佐伯 泰英


失意ノ方-居眠り磐音江戸双紙(47) (双葉文庫)


白鶴ノ紅-居眠り磐音江戸双紙(48) (双葉文庫)



意次ノ妄-居眠り磐音江戸双紙(49) (双葉文庫)
佐伯 泰英


シリーズは50巻では収まりきらず51巻で完結するらしい。

田沼意次も死去し、ほとんどエピローグ状態だがそれなりにもう一山用意がされているようだ。

磐音や弟子たちだけでなく空也までもが神がかり的に強くなってきて、尚武館道場が無敵過ぎてどうにもならない。

終結は寂しいが丁度良い頃合に思う。

2015.1~9
★★★☆☆

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2015年9月27日

ruru (17:25)

カテゴリ:国内小説一般佐伯 泰英

『弓張ノ月-居眠り磐音江戸双紙(46)』佐伯 泰英


居眠り磐音江戸双紙シリーズ最新作。

いよいよ終結も近いか。
佐野善左衛門が田沼意知を襲撃。
磐音は田沼との戦いが終わったことを感じる。
弟子たちの将来を案じて今巻は終わるが、明るい道筋はほぼ見えている。

次はところどころ挟み込まれてきた奈緒のストーリーの様子。
更に豊後関前藩があっての大団円を予想。
ぴったり50巻で終わるのかどうか。
寂しいようなすっきりするような複雑な気持ちで次巻を待つ。

読了日:2014.7.
★★★★☆

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2014年8月 2日

ruru (11:29)

カテゴリ:国内小説一般佐伯 泰英

『空蝉ノ念-居眠り磐音江戸双紙(45) 』佐伯 泰英


居眠り磐音シリーズ最新刊。
後書きによればやはり予定通り50巻で終わるらしいので完結まであと5冊となった。

道場には直心陰流の老武芸者が現れ、磐音との立会いを望むが・・。
お杏が上京したことで小梅村は賑やかに。

田沼との戦いは小休止。
佐野善左衛門の動向を伺いつつ、若い弟子たちの今後の道筋がメイン。

誰もが幸せな終わり方をしそうで安心して読める。

しかし若者たちが成長している分磐音が年を取っていく。
飄々とした若者だったのがすっかり貫禄が備わってきて、頼もしいやら寂しいやら。


読了日:2014.1.9
★★★★☆

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2014年1月 9日

ruru (21:18)

カテゴリ:国内小説一般佐伯 泰英

『湯島ノ罠-居眠り磐音江戸双紙(44)』佐伯 泰英


居眠り磐音シリーズ最新刊。

松平定信までが尚武館へ。
年号としても田沼時代終焉間近のためいよいよ結末も見えてきたようだ。

霧子は完全復活するものの辰平が危機に陥る展開。
磐音や他の面々がバランスよく活躍しており、あっという間に読み終わってしまった。

決戦前に尚武館坂崎道場の杮落としで一波乱あるか、もしくは次巻辺りでお杏と奈緒の上京による男女の人間模様が挿し込まれそうな気がする。

パターン化しているものの相変わらず気軽に楽しめる。


読了日:2013.12.30
★★★★☆

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2014年1月 2日

ruru (11:33)

カテゴリ:国内小説一般佐伯 泰英

『橋の上-居眠り磐音江戸双紙帰着準備号』佐伯 泰英

居眠り磐音シリーズ番外編。

家基死去後、田沼意次の放つ刺客から逃れるために江戸を離れた磐音とおこん。

無事江戸に帰還するタイミングに合わせて発行された別冊だが、シリーズ読破後に読むこととなった。

若かりし頃の磐音を描いた『橋の上』では、やはり巻き込まれての人助け。
その後の磐音と変わらぬ人柄ながら、まだ未熟な部分が見えて少し安心できる。
琴平や慎之介らの活躍が読めるかと少し期待したが、シリーズ最初で死す彼らを動かすのは難しいのかも知れない。

物語の舞台となった土地の解説や年表、著者インタビューなどが掲載されているお楽しみの一冊。


読了日:2013.11.
★★★★☆

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2013年11月26日

ruru (20:20)

カテゴリ:国内小説一般佐伯 泰英

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