KATAGAMI STYLE世界が愛した日本のデザイン@三菱一号館美術館

三菱一号館美術館で明日まで開催の「KATAGAMI STYLE世界が愛した日本のデザイン」へ行ってきました。
またまた滑り込み^^;

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最後の週末ということもあってか入場制限が出来ていました(-_-)
並ぶことが大嫌いな私にはつらい仕打ち。。

それでも中に入ってしまえばそれほどの混雑もなくすいすい鑑賞することができました。
入場制限は大げさなんじゃないかなあ・・。
まあ展示室が小分けになっているので詰まりやすいのかもしれないですが。

さて、この展覧会は19世紀末欧米の芸術に影響を与えた日本の型紙デザインに注目したものです。
着物のデザインに使用されていた型紙は、海を渡り、欧米でステンシルとして、またテキスタイルやインテリア、工芸品などのデザインに多大な影響を与えていたというもの。

ジャポニズムブームがあったことは周知の事実ですが、型紙かあ・・。
素人には思いつかない視点です。

第1章では着物の展示がありますが、それ以降は欧米の作品中心です。
アールヌーボーへの影響が大きかったということでミュシャやラリックの作品なども展示されているので好きな人はたまらないのでは。
壁紙デザインにちなんでドニなんかもありました。

しかし何と言ってもオリジナルの型紙の精巧さにはため息がでます。。
日本の職人芸は本当に素晴らしい!!
繊細で美しい型紙たちにうっとり見とれてしまいました*^^*


三菱一号館美術館がある丸の内ブリックスクエアの庭では薔薇が満開でした♪
ムーアの彫刻がいい味出しています。

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優雅な風景ですが、オフィス街ど真ん中です^^v

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上から~。

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下から~。

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さすが三菱。
センスとお金がある。


東京駅復元工事も着々と進んでいるようですね。

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2012年5月26日

ruru (21:43)

カテゴリ:旅行・イベント美術館・博物館鑑賞

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