シュルレアリスム展@国立新美術館

震災の影響で開催期間が延長されていたシュルレアリスム展。
のんびり構えていたら結局最終日前日になってしまいました^^;

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前売りも買ってあったし、なんとか間に合って良かった。
駆け込みなのかまあまあの人出でところどころ並んで鑑賞するような感じでした。

作品はほとんどがパリのポンピドゥセンターのもの。
リサとガスパールのリサがポンピドゥセンターに住んでいたなんて知らなかった!
・・というわけでリサ&ガスパールがイメージキャラクターになっています。
そういえば前売り券もリサガスグッズ付きのものが出ていたような・・。

さて、作品はキリコから始まり、エルンスト、マン・レイ、マッソン、マグリット、ダリ、ミロ・・とシュルレアリスム作家の作品がほぼ時系列に展示されています。
アンドレ・ブルトンの書物などもやや多めにありました。

哲学かつ政治的な思想を面白いと思うかどうか。
私は結構好きなんですが、不快な絵だと思う人もいるようですね。
よく分からずにイヤホンガイドを借りれば良かったかなと思う作品もありましたが、まあ自らが感じるままに鑑賞するのもまた良しかと。

10代の頃はマグリットやダリが大好きだったので、懐かしさを感じつつ・・。
壁に飾りたい絵ではないですが、感じるものは色々あります。

途中にあったスクリーンでアンドレ・ブルトンのアトリエの映像が公開されていました。
大量の書物と自分の感性で集めた美術品に囲まれたアトリエには憧れる♪
壁はポンピドゥセンターに保管されているとあった気がするので、パリに行く機会があったら見てみたいです。


(2011.5.14)

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2011年5月17日

ruru (23:04)

カテゴリ:旅行・イベント美術館・博物館鑑賞

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