セザンヌーパリとプロヴァンス@国立新美術館

国立新美術館で開催中の「セザンヌーパリとプロヴァンス」展へ。

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エルミタージュ美術館展の方が派手に宣伝している気がしますが、別室同時開催中です。


初期の作品はセザンヌだとわからないようなタッチの作品も。

ジャス・ド・ブッファン大広間の壁画の迫力がすごかった!
春夏秋冬4枚揃っているので見ごたえがあります。

写真もありましたが、本当に立派な広間。
セザンヌの家の裕福な暮らしが目に見えてわかりますね~。

有名な奥さんやお父さんの肖像画なども観ることができて良かったですが、やはりりんごなどの静物とサント=ヴィクトワール山のイメージが強かったので、こちらの方が感動だったかなあ。

最近あちらこちらの美術番組でセザンヌの特集を見ていたので、有名な絵は初めて観た気がしないw
解説も結構頭に入っている状態で鑑賞したので深く理解ができたのではないかと思います♪
多視点の統合という前提を教えてもらってこその鑑賞ですね。

今回のセザンヌ展では、アトリエが再現されていて、本当に使用していた道具なども少し展示されていました。
(ポロック展にもあったし最近アトリエ再現流行!?)

実際絵画の中で見ていた食器の本物や最後のパレットなども見られます!
時代も場所も越えてセザンヌの持ち物を六本木で見られるとか・・贅沢すぎる^^

音声ガイドは森山周一郎さん!
借りるかどうかとても迷いましたが・・セザンヌ番組を色々見たからいいかな~と思って今回はパスしました。
でもやっぱりあの素敵な声を聞いておくべきだったかとちょっと後悔^^;


セザンヌ展は割りと空いていたのに美術館内に人は多し。
皆さんエルミタージュ目当てだったのでしょうか。
でもここってただ休んでいる人も多いんですよね。

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そういえば、無料のタブロイド判PR紙『ARTREVUE(アールルヴュ)』が充実していて面白かったです!
出口のところにあるので是非ゲットすべしです♪



(2012.5.7)

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2012年5月14日

ruru (00:35)

カテゴリ:旅行・イベント美術館・博物館鑑賞

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