マウリッツハイツ美術館展@東京都美術館

リニューアルオープンした東京都美術館のオープニングはマウリッツハイツ美術館展です。

連日大混雑との噂を聞いて躊躇していましたが、前売りも買ってあることだしと思い切って出かけてきました^^


新しくなった都美。

・・どこがどう変わったのかはっきり思い出せないままだけど?
綺麗で真新しい場所もあった、確かに。

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夕方を狙ったのですが、まあまあの人出。
のろのろ進みながらの鑑賞となりました。

今回何といっても目玉はフェルメールの『真珠の耳飾の少女』です。

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こちらの作品だけはパンダばりに、ロープで区切られた通路をだらだらと進んで観ないといけませんでした。
立ち止まらずに絵を見るって何事よ  (-_-)

一応遠めからならじっくり鑑賞はできますが、近くは通り過ぎるだけに。
本物を観たという感慨にふけることはできますが、どうも観た感じがしませんね。

それでもやはり存在感はありました。
あの少女の表情がたまらないのですよね。

もう一枚のフェルメールには珍しい宗教画『ディアナとニンフたち』はじっくり観れたからまあいいかな。
色合いは確かにフェルメールかなと思いますが、言われないと気付かないかも。

武井咲さんが着て撮影したという衣装の展示もありました。
衣装は手作りで大変な労力がいったとか。

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個人的にはレンブラントが好きなので複数観ることができたのは良かったです!
数々の肖像画も良かったけれど、『シメオンの賛歌』は秀逸。
あの光の具合は本当に素晴らしい。。

他にもルーベンスの『聖母被昇天』も観ることができます。
フランダースの犬でネロとパトラッシュに出てくる教会の絵の下絵です。
あ、思い出しただけで・・  。゜゜(´□`。)°゜。

『真珠の耳飾の少女』ばかりがクローズアップされている展覧会ですが、他にもたくさん見ごたえのある絵画が並んでいて満足度は高いです。
やはりこの夏外せない美術展の1つですので、人気のない時間を狙って是非出かけてみてください!

(2012.8.7)



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2012年8月14日

ruru (23:58)

カテゴリ:旅行・イベント美術館・博物館鑑賞

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