二条城展@江戸東京博物館

江戸東京博物館では20周年記念の展覧会として"二条城展"を開催中です。
江戸博が開館してもう20年なのか・・。

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通常は城内でしか見られない資料を一斉に展示するこの展覧会。
二条城の障壁画がこれだけまとまって京都以外で公開されるのは初めてだそうです!


まずは入口から唐門欄間彫刻。
木彫好きにはたまりません♪

普段は遠くからしか鑑賞できないものを、目線で観ることができるのはこういった展覧会ならではの醍醐味。
しゃちほこなんかも低いところに下ろされているのでじっくり鑑賞できます。

金工も好きなので、二の丸御殿の飾り金具も良かった!
なんて細やかで美しい細工・・!


見所としては、何と言っても障壁画になります。

豪華絢爛な大広間は、ポスターにもなっている松鷹図の迫力に圧倒され、将軍の居室であったという白書院は水墨画で落ち着いた趣になっていることが興味深い。
本丸御殿の方の松鶴図も好み。

平成の世なので、バーチャルで再生した御殿の様子を映像で観ることができました。
3Dになると分かりやすい(*'-'*)


写真コーナーらしきものを発見。
ギボちゃんと一緒にいるのは二条城展公式PRキャラクター・まったか将軍です^^

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(2012.9.10)



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2012年9月18日

ruru (18:25)

カテゴリ:旅行・イベント美術館・博物館鑑賞

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