花咲く工芸@東京国立近代美術館工芸館

東京国立近代美術館とペアで行きたい東京国立近代美術館工芸館。
現在は「花咲く工芸」が開催中です。


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春らしく花をモチーフとした工芸品を集めた展覧会。
陶磁、漆工、金工、ガラスなどなど多岐に渡った名品が展示されています。

所蔵作品展なので観たことがある作品が多いのですが、いいなと思うのはいつも同じ^^;

平田郷陽のお人形!
音丸耕堂の漆工作品!

何度観てもずっと観ても惹きつけられる。
繊細な作りにため息、そしてため息・・。

また今回は"人間国宝・巨匠コーナー"では鹿児島寿蔵の紙塑人形を6点も一度に観ることができます!!
紙塑人形って温かみがあって良いんですよね。
張子好きにはたまらないものがあります。

この工芸館、狭いし展示も少なめですが、さすが国立。
本当に素晴らしいものを持っています。


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つい見逃しがちなんですが、やはり頻繁にチェックしないと人生の損。


皇居近くだからか観光客らしい外国人が多かったです。
どんどん日本の工芸を観て帰って欲しいですね。

(2013.4.9)


「花咲く工芸」
■会場:東京国立近代美術館工芸館(東京都千代田区)
■会期:2013年2月19日(火)~5月6日(月)
■休館日:月曜日(2013年3月25日、4月1日、8日、29日、5月6日は開館)
■開館時間:10時~17時

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2013年4月21日

ruru (10:54)

カテゴリ:旅行・イベント美術館・博物館鑑賞

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