松下幸之助と伝統工芸@汐留ミュージアム

汐留ミュージアムで開催中の「松下幸之助と伝統工芸」へ行ってきました。
開館10周年記念特別展で、松下幸之助ゆかりの工芸作品を集めた展覧会です。


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茶道から入り、国内の工芸に興味を持ったという松下幸之助。

北大路魯山人、河井寛次郎、富本憲吉、濱田庄司、三輪休和等の陶芸作品や森口邦彦らの着物、黒田辰秋の家具など幅広い作品が出品されています。

私が好きな音丸耕堂の漆器や鹿児島寿蔵の紙塑人形などもありました♪

17世紀の楽焼茶碗などもありますが、ほとんどは20世紀後半の工芸家の作品です。
松下幸之助が同時代の工芸家を応援していたことがよくわかります。
当時の人間国宝たちと一緒に写った写真などもありました。

工芸品だからか結構空いていてマイペースに楽しむことができて良かった!

写真や肉声が聴ける展示などもあるのが面白かったです。
松下さん、今パナソニックは大変ですよ・・とつぶやきながら拝見しました^^;


8月までと開催期間が長いのですが、入れ替えが多いので要注意です。


「松下幸之助と伝統工芸」
■会場:汐留ミュージアム(東京都港区)
■会期:2013年4月13日(土)~8月25日(日)
■休館日:水曜日
■開館時間:午前10時~午後6時


その後歩いて銀座へ。

閉店してしまう銀座松坂屋の屋上。
昔ながらの屋上遊園地などがあります。
なくなってしまうのは寂しいですね。


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(2013.5.12)

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2013年5月25日

ruru (23:17)

カテゴリ:旅行・イベント美術館・博物館鑑賞

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