フェルメールからのラブレター展@Bunkamuraミュージアム

現在渋谷のBunkamuraミュージアムでは「フェルメールからのラブレター展」が開催されています。

修復されたばかりで話題の『手紙を読む青衣の女』を始め、『手紙を書く女』『手紙を書く女と召使い』のあわせて3点が展示されているという注目の美術展です。

東急の周りはフェルメールポスターだらけでした。

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フェルメール展のように感じますが、もちろんほとんどの作品はフェルメールと同時代の他の画家の作品展。
手紙というテーマはもちろん、家族や召使い、職業ごとの肖像画など当時のオランダの世相が良く分かるような生活に密着した題材の作品が多かったです。

美術としての楽しみ方以上に風俗を知ることができるのが面白い^^
配置された小道具から意味を読み取るにはベースの知識が必要で難しいですが、かなり細かく説明がついていて意外と字を読む時間がかかったかも。

フェルメールの作品の中では『手紙を書く女と召使い』が一番良かったかな~。
召使いの表情なんかがリアル。

話題の展覧会だったので劇的に混んでいるのかと思っていましたが、ガラガラでした。
3月14日までと割と会期が長いので見やすいかもしれません。


その後銀座へ出たら、丁度「フェルメール光の王国展」の側を通りかかりました。

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こちらは全フェルメール作品をリ・クリエイト画像技術で再現している美術イベント。
本物の絵画はないわけですが、一挙に全作品を見ることができるというのでなかなか評判は良いみたい。
この日は用事があって寄れなかったけれど、7月まで開催しているのでまた行ってみようと思っています♪

(2012.1.30)

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2012年2月 6日

ruru (23:55)

カテゴリ:旅行・イベント

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