映画の中の日本文学@東京国立近代美術館フィルムセンター

ブリヂストン美術館の後、まだ間に合いそうだったので東京国立近代美術館フィルムセンターへ寄りました。

徒歩3分位のはずがかなりぐるぐると迷ってしまいました(>.<)
それもこれも建物が工事中だからだ~!!

↓ 今、外観はこんなことになっています。。
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このフィルムセンター、ぐるっとパスを買わなければ存在すら知らないままだったかもしれません^^;

貴重な古い映画を上映したりしているようですが、今回は常設と企画展示を見るために行きました。

フィルムセンターですから、昔の映像やスチール写真、年代物のカメラ、古い映画のポスターなどが主な展示です。

企画展は作家が関わった映画を取り上げているのですが、三島由紀夫が自ら演技をしている映画には興味津々で見入ってしまいました。

また、次回企画展になるようですが、千代紙アニメ作家の大藤信郎さんはすごいですね!!
カラーで見たかった・・。
個人的に。
いせ辰の特注千代紙で作ったアニメなんて胸キュンものです。

古い映画はそれほど詳しくありませんが、映画の撮影風景や残っているドキュメンタリーフィルムなど予想以上に楽しむことができました。

また行ってしまうかも。
東京駅からも銀座からもすぐなのでアクセスも良いですよ。

(2010.5.16)

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2010年5月17日

ruru (23:34)

カテゴリ:旅行・イベント

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