徳川家康の遺愛品@三井記念美術館

三井記念美術館で開催中の「江戸を開いた天下人 徳川家康の遺愛品」を観て来ました。

地下鉄三越前から直結!

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と言えば直結なんですが、何故か一回外に出ます^^;

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三井本館の7階へ。

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内容としては、タイトル通り家康が愛でていた芸術品や日常生活で使用していた手宅品、武具などの展示です。

さすが天下取りの家康公。
最高級のものが手元に集まったであろうことは想像に難くないですが、今回の展示品も6割が重要文化財とのことです。

展示は茶道具から始まり、名物に大名物に・・とかなり立派なお道具が並んでいて最初から濃密な展示に圧倒されます・・!

南蛮物の愛用品も多く展示されていました。
この展示によれば家康は薬の調合をしたり時計などの構造に興味を持ったりと、意外と理系だったそうです。

かと思えば自身が書いた書画などもあり興味深かったです。

芸術品だけでなく団扇や杖、使用していた駕籠などもあり・・全てが家康が触れていたものなのかと思うだけでわくわくしてくるような展示会でした。

(2010.6.4)

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2010年6月 9日

ruru (22:46)

カテゴリ:旅行・イベント

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