アルフォンス・ミュシャ展@三鷹市美術ギャラリー

「アルフォンス・ミュシャ展」を観るために三鷹市美術ギャラリーへ初めて行ってきました!

三鷹駅で降りるなんて20年ぶり位ではないでしょうか^^;
探すまでもなく、駅前の庶民的なビルにしっかりとギャラリーの案内が。

5階まで上がって行くとなんだか怪しいマンションの一室みたいです!?
人影もないし。。

100615c.jpg

う~ん、やっぱりここです^^;
ぐるっとパスのポスターもある。
(ぐるっとパス対象で無料なのですv)

100615d.jpg

中は写真が撮れませんでしたが、すっかり別世界!
ちゃんとしたギャラリーで、結構な人混みでした。

雰囲気は本当に美術館というよりはギャラリーですね。
気さくに出入りできるし、駅前で20時迄営業しているなんて素晴らしいです。
こういうところに税金使わないとねえ。

係りの方が丁度午前中にテレビ番組の「おもいッきりPON!」で取材されていたから混雑していると話していました。
確かに朝チラッと見かけたかも。
終わり30秒位見ましたが、ザブングルが取材していたような。

さて、ミュシャも日本で人気がある画家の一人だと思いますが、個人的にはポスターやデザインのイメージであまり美術という位置づけで観たことがなかった気がします。

それが最初デッサンや宗教的な絵画の展示から始まったので軽く衝撃を受けました。
暗い題材と色彩でもミュシャ特有の柔らかな曲線が出ていてなかなか素敵です。
やっぱり画家なんだなあ・・^^;

とは言え基本的にはポスターや装丁などの展示です。
アールヌーヴォー独特の甘さがたっぷり。

一目でミュシャだと誰もがわかる世界観を作り上げたのはすごい!
漫画のような絵が続きますが、逆に今の工芸デザインやイラスト、漫画こそがミュシャの影響を受けたのだろうなあ。。

思っていたよりも展示数が多く、たっぷりミュシャの世界に浸ることができました。
好きな人にはたまらないのではないでしょうか。

100615g.jpg



(2010.6.15)





タグ

, ,

2010年6月20日

ruru (17:47)

カテゴリ:旅行・イベント

« モーリス・ユトリロ展@損保ジャパン東郷青児美術館 | ホーム | 小畠鼎子展@武蔵野市立吉祥寺美術館 »

このページの先頭へ