アジアの境界を越えて@国立歴史民族博物館

川村記念美術館から国立歴史民族博物館へ移動。
時間が合えばバスでつながっていて便利なルートです^^

歴博は佐倉城址にあるのですが、遠くから見るとまるでお城のような迫力がある佇まいです。

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2010年3月より「第6展示室 現代」がオープンしたそうで、どこもかしこも"現代"の宣伝中でした。

一応常設も見て回ろうと「第1展示室 原始・古代」から順番に見学することにしました。

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ここは場所によっては写真撮影OKなのが嬉しいですね^^

しかし・・広い!
そして展示物が多い!

展示室が一つ終わるごとに休憩室があるのも大いに納得ですよ。。

展示物は複製・原本入り混じっているのが微妙なところ。
複製が続いていると思って油断しているとおおっ!という原本が現れたりします。
企画展示ではないので総体的に展示するにはバラバラするのは仕方がないのでしょうが・・。

最初はじっくり鑑賞していましたが、これではキリがないと気付き・・・興味があるところ中心にさくっと回るように変更しました。

私的には当然のごとく近世中心っつうことです。

絵草子屋再現(ワクワク^^)とか。

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そして文明開化へ。

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新設の"現代"は、昭和の展示でした。
戦中・戦後を中心としていて戦争ものがメインなんですが、どうして今までココがなかったのか不思議です。
時代が近いので映像も結構あるのが特徴的ですね。

かなり飛ばして歩きましたが、それでも常設だけで2時間以上軽くかかりました。。

最後にようやく企画展示「アジアの境界を越えて」にたどり着きました。
長かった~。。

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(写真は入口のですが)

境界を越えて移動していった文化をテーマに、装飾品や副葬品などが展示されていました。
朝鮮半島の他、アイヌや東南アジアなども取り上げています。

似ているような違うような・・。

影響しあって今があるのだと感じることができる企画でした。

子供たちも多く見かけましたが、ここは夏休みのイベント用にもってこいの場所ですね~。

(2010.7.15)

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2010年7月19日

ruru (23:19)

カテゴリ:旅行・イベント

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