フェリックス・ティオリエ写真展@世田谷美術館

絵画以上に見る目はありませんが、写真展も好きです♪

チケットを買ってあったものの終了日が迫ってきたので、慌てて世田谷美術館の「フェリックス・ティオリエ写真展」を観に行ってきました。

普段は散歩がてら駅から歩くのに程よい距離なのですが、あいにくの猛暑。
汗だく状態で砧公園内の世田谷美術館に到着です。

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1900年前後のフランスで撮られた写真が200枚以上!

町の風景、田舎の田園風景、家族の写真や、画家の友人らの写真など題材は多岐に渡っています。

写真の技法などには疎いので単純に構図や景色を楽しみましたが、綺麗な写真ばかりです。

洋服など当時の風俗を感じられるのも楽しいところです。

今と変わらないパリの建造物。
かしこまった家族写真。
気取りのない農村風景。

絵画のように幻想的な写真もあれば、リアリティを感じられる写真ならではの表現もあるのが写真展の面白さですね。

ほどほどの入場者数で気持ち良く鑑賞ができました。

2階のコレクション展示ではルソー、ボーシャンら素朴派の絵画を展示中。
素朴派も良いなあ・・。写真もいいけど絵はもっと心躍るなあ^^
岩波ホールで上映される映画「セラフィーヌの庭」とのコラボ企画らしいです。
この映画おもしろそう!チェックです^^v

もう一つのコレクション展示は「建畠覚造ーアトリエの時間」。
現代彫刻で70個以上の展示は見事なものです。
あまりよくわからないというのが本音ですが。。

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世田谷美術館の次会企画展示は「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」。
結構楽しみ。
既にチケット購入済みなのです♪
8月7日から開催です!

(2010.7.21)


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2010年7月23日

ruru (23:00)

カテゴリ:旅行・イベント

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