陰影礼賛@国立新美術館

国立新美術館にて「陰影礼賛」開催中。

影をテーマに東京国立近代美術館・国立西洋美術館・京都国立近代美術館・国立国際美術館・国立新美術館の5館の所蔵作品から170点を集めて一挙に公開しています。

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現在は他にマン・レイ展と二科展が開催中ですが、大衆的な展覧会(ちょっと語弊がありますが印象派などの万人受けのもの)でないせいかとても空いていました。
久しぶりに落ち着く新美術館♪

カフェだってガラガラ。
寄らなかったけど(笑)

さて「陰影礼賛」は絵画、写真、現代美術とジャンルを問わずに影という共通点のみにて集められています。

有名な作品も多いので最近見たばかりだなあというものも多々ありましたが、意外と初めて観た作品もたくさんありました。

一番好きなのは東山魁夷の『映象(えいしょう)』
ピーンと張り詰めた静寂さが素晴らしい(>_<)。

ちょっと知らなかった中で気に入った作品としては印藤真楯『夜桜』
松明に照らされる幻想的な雰囲気に圧倒されました。
美しいです。。

高松次郎「影」も面白かったです。
どこから照明が・・と探していたのは私だけではなかったw

しかし今更ですが、独法国立美術館のHPは面白い。
作家などで検索していると飽きないです^^;

>>独立行政法人国立美術館HP




(2010.9.13)

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2010年9月15日

ruru (23:20)

カテゴリ:旅行・イベント

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