ザ・コレクション・ヴィンタートゥール@世田谷美術館

世田谷美術館の「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」展へ。

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夏前に前売り券を買ってあったのですが、猛暑の中砧公園まで歩くのがイヤでぐずぐずしていました。
気付いたらあと数日で終了だったので急いで出かけたのですが、間に合って良かった!

涼しくなったので用賀駅から世田谷美術館までの徒歩が気持ち良い♪
20分弱かかるので真夏はきついのです。。

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この展覧会はスイスのヴィンタートゥール美術館の作品展です。
90点全てが日本初公開という価値ある展覧会。

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スイスの画家はもちろんですが、ゴッホ・ルノワール・シスレー・ルソー・ジャコメッティ・ピカソなどなど。
著名な画家たちの作品も多く展示されています。

日本初来日ということですが、見たことあるような絵もあったりして・・?
画集などどこかで見たのだと思いますが記憶が曖昧です。

ゴッホが書いたルーラン肖像画とルソーの「赤ん坊のお祝い」は迫力がありました!
ゴッホの色彩は本当に素晴らしい。
ルソーはなんかおかしいけれど面白いので結構好き。

少し変な?クレーの「水脈占い師のいる風景」も結構気に入りました。
絵の持つ雰囲気と好みでしょうか。

終了間際にも関わらずなかなかの人混みでしたが、ストレスを感じるほどではなくゆったりと鑑賞できました。

ちなみにコレクション展示は「小堀四郎と鴎外の娘」です。
小堀四郎の作品展ですが、森鴎外の娘杏奴の夫であることから鴎外の名前も使われているという・・。
一応杏奴さんの本も展示されていました。

かなり作品数が多く見応えがありました。

小展示ではルオーまで見ることができます!
こちらは数点だけですが;

この展覧会のために臨時バスが出ているというので、帰りはバスで用賀駅に出ました。
時間が合えば良いですが、私の場合待ったし混んでいたしで歩いても良かったなあというのが正直な感想^^;

(2010.10.7)

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2010年10月 8日

ruru (23:19)

カテゴリ:旅行・イベント

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