「日本画」の前衛@東京国立近代美術館

東京国立近代美術館の『「日本画」の前衛』へ。

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戦前日本画家たちの中に生まれていた前衛美術にスポットを当てた展覧会です。
シュルレアリスムやキュビズムなど、海外で起こっていた美術運動を日本画の伝統美と融合させた活動。

戦争が始まる直前から戦中という時代背景の中、日本画家たちがこのような活動をしていたのかと考えると驚嘆してしまいまいました。

中心人物は山岡良文、丸木位里、船田玉樹などなど。
あと影響し合ったとして洋画も展示されているのですが、靉光の作品も数点ありました。

一瞬素通りしかけたのですが・・観て良かったです^^;
このような美術活動があったことを知らなかったので、新しい視点を得ることができました。

常設の企画展「栄木正敏のセラミック・デザイン」も見て(売店でいくつか購入も可能でした!)、3月からの「生誕100年・岡本太郎展」のペアチケットを購入してきました。

岡本氏の顔が真っ二つに割れるデザイン^^;
開催は2011年3月8日~5月8日・東京国立近代美術館です。
これはかなり楽しみ。

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(2011.1.14)

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2011年1月19日

ruru (00:36)

カテゴリ:旅行・イベント

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