仏教伝来の道~平山郁夫と文化財保護@東京国立博物館

東博開催中の「仏教伝来の道~平山郁夫と文化財保護」へ滑り込みセーフ。
最後の週末なので結構混んでいました。

110305.jpg

平山郁夫が力を注いだシルクロード遺跡の保護と描いた作品の展覧会。
アフガニスタンから持ち出された文化遺産は日本で保管し、情勢が落ち着いたら本国へ返すのだとか。
身近で見れるのも嬉しいですが、一日でも早く戻って欲しいですね。
バーミヤン遺跡の爆破は個人的にも衝撃でしたが、これだけ深い思い入れがあった平山氏なら余程のことだったでしょう。。
「修復すべき」の声に対して、「これもまた歴史である」としたという氏の意見にはうなずかされます。

見所はそういった散逸して日本まで渡ってきたレリーフなどと薬師寺に奉納されている「大唐西域壁画」そのものの公開です。

こちらの壁画もすごい。
壮大で美しい絵ばかりです。
「ナーランダの月」が一番良かったかな・・月明かりと星空がとても綺麗でした。
ここで修行をすれば悟りも啓けそうと思えるような^^;

現在上野公園は大工事中の模様。
噴水周辺がクローズされていました。
上野は子供の頃から馴染み深い好きな場所ですが、汚いっちゃ汚い(苦笑)
少し洗練されると嬉しいのですが。

パンダフィーバー間近です。

110305b.jpg


(2011.3.5)

タグ

2011年3月 6日

ruru (06:19)

カテゴリ:旅行・イベント

« 包むー日本の伝統パッケージ展@目黒区美術館 | ホーム | 三月大歌舞伎@新橋演舞場 »

このページの先頭へ