空海と密教美術展@東京国立博物館

東京国立博物館で開催中の『空海と密教美術展』へ行ってきました。
激混みの噂があったので躊躇していたものの、パスポートの期限が8月末で切れるので気合で向かいました!

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(ちょっと自転車が気になりますが、これしか写真撮らなかったので^^;)

予想通り平日にも関わらずそれなりに混雑していました。
二重三重になってのろのろ進むイメージです。
土日なら諦めもつくけれど平日にこれはちょっと・・。

前半の書などはなかなかしっかり見れず。。
後ろの方からさらっと鑑賞しました。
それでも後半の仏像などになると、鑑賞しやすくなってきます。

何と言っても最後の仏教曼荼羅が見ごたえありますね!
話題になっていた"帝釈天騎象像"は本当に格好良いし♪
(ちなみに上ポスターの左下です)

この空間には飽きずにい続けることができます。
でもやっぱり人に押されて退場^^;

9月25日まで開催ですが、9月も混むのかな~。
これからお出かけの方は覚悟が必要かもしれないですよ。


本館1階では『~100年前の中国と日本~孫文と梅屋庄吉』展が開催中。

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梅屋庄吉は香港で成功した実業家らしいです。
その関係もあって孫文を援助したんだとか。
その梅屋家に残る写真などが公開されています。

"誰も見ていない写真"と副題にあるのは上手いですね。
プライベートな写真ばかりなのですが、孫文他中国の革命家たちがたくさん写っている歴史写真ばかりです。

その後の日中関係を思うと複雑なものはありますが、興味深い展示でした。

梅屋家の写真以外にも当時の風俗などがわかる写真の展示などもあって面白いです。
明日で終わりですが、空海だけでなく是非こちらも見てみてください^^


(2011.8.25)

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2011年9月 3日

ruru (23:11)

カテゴリ:旅行・イベント

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