書斎の美術 明清の玉・硝子・金工を中心にー@泉屋博古館分館

目黒の庭園美術館松岡美術館から移動して泉屋博古館分館へ。

泉屋博古館の分館は六本木一丁目の駅前にあります。
エスカレータを登ってすぐ。
ひっそりとした佇まいなので気付きにくいでしょうか・・?迷っている人がいました^^;

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この日は「書斎の美術 明清の玉・硝子・金工を中心にー」の最終日。

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中国の明・清の時代に作られた工芸作品の中から書斎で愛玩されていたものを集めて展示しています。

こういう彫り物系の工芸品は私にとって垂涎もの・・小展覧会ながら本当に満喫です!!
精緻な技巧にはため息しか出てきません。
動物モチーフの工芸品なんかは可愛らしくて欲しくなってしまいますね。

作品は主に香炉や小瓶など。
本当に見ごたえがありました。

圧巻だったのは鼻煙壷(びえんこ)。
嗅ぎタバコの容器なんですが、小さな香水瓶のような素敵な小瓶です。

50点が一同に展示されているのですが、一つ一つ全く違うデザイン・技法で面白かったです。
硝子ケースにへばりつくようにして鑑賞^^;
でも他の人も皆そうだったので恥ずかしくありませんw

そういえば中国土産の小瓶を持っているけれどもしかして鼻煙壷じゃないかなあ・・。
ちょっと引っ張りだして見てみよう^^


(2011.9.25)


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2011年9月30日

ruru (22:02)

カテゴリ:旅行・イベント

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