法然と親鸞 ゆかりの名宝@東京国立博物館

最近最終日滑り込みが多い・・。
というわけで東博の「法然と親鸞 ゆかりの名宝」も最終日に何とか鑑賞することができました。
しかも午後から出かけて閉館ギリギリという本当の滑り込みです。

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最終日にもなるとポスターもよれよれ(笑)

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でも人は多くて混みあっていました。
最近東博は人気展覧会が多いですね。

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借りる気なんてなかったイヤホンガイドでしたが、"法然役池田秀一"を見て即借り。
してやられました。
いくら聞いても法然ではなくシャアだったけれど・・満足です♪

展覧会は、法然・親鸞ゆかりの資料や仏具、仏像などの展示です。
巻物なども多く、かなりの量があるので2時間以上かけて鑑賞してもざっと周った感じです。

入り口にあった極楽往生への道が印象的でした。
左側の怒り、右側に燃える欲望の炎にまかれないように細く白い道を進まなければいけない。
いつの時代も人間は怒りと欲望に支配されがちなのだなあと感慨深いものがありました。

当時の世相や法然・親鸞の信念と救済について理解できる良い展覧会でした。


紅葉真っ盛り。
上野公園入り口のいちょうが綺麗でした^^

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2011年12月 9日

ruru (14:22)

カテゴリ:旅行・イベント

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