ルドンとその周辺ー夢みる世紀末@三菱一号館美術館
ポスターやチラシのインパクトで前々から話題になっていたルドン展が始まりました!
場所は丸の内の三菱一号館美術館。
ココ結構好きなのです*^^*



今回の展覧会は『グラン・ブーケ』の収蔵記念。
この不景気にさすが三菱。。
さて、ルドンと言えば私のイメージは"目"だったのですが、時代によるようですね。
モノクロの神秘世界は初期の作品群だったようで、後半は美しい花の絵が並び、ドカンと『グラン・ブーケ』に至る構成でした。
版画系は小作品も多いのですが、幸い空いていてじっくり鑑賞することができました。
奇妙な世界観が不思議なんだけどなんだか惹かれるものがある。
心のうちを覗かれたような気持ちになってくるような。
『グラン・ブーケ』は想像以上に大きかった・・。
壁画なのだから当然か。
しかし、一流の画家の絵に囲まれて生活している貴族って人種はなんて贅沢なんでしょうか。
まあそういったパトロンがいるからこそ画家たちも成長できたので欠かせない存在ではありますが・・うらやましい(TT)
ブリックスクエアの庭も真冬は人気なし。
それでも薔薇が綺麗でした。
早く春にならないかな~。

場所は丸の内の三菱一号館美術館。
ココ結構好きなのです*^^*



今回の展覧会は『グラン・ブーケ』の収蔵記念。
この不景気にさすが三菱。。
さて、ルドンと言えば私のイメージは"目"だったのですが、時代によるようですね。
モノクロの神秘世界は初期の作品群だったようで、後半は美しい花の絵が並び、ドカンと『グラン・ブーケ』に至る構成でした。
版画系は小作品も多いのですが、幸い空いていてじっくり鑑賞することができました。
奇妙な世界観が不思議なんだけどなんだか惹かれるものがある。
心のうちを覗かれたような気持ちになってくるような。
『グラン・ブーケ』は想像以上に大きかった・・。
壁画なのだから当然か。
しかし、一流の画家の絵に囲まれて生活している貴族って人種はなんて贅沢なんでしょうか。
まあそういったパトロンがいるからこそ画家たちも成長できたので欠かせない存在ではありますが・・うらやましい(TT)
ブリックスクエアの庭も真冬は人気なし。
それでも薔薇が綺麗でした。
早く春にならないかな~。

(2012.2.2)



