京都旅行6.井田照一 版の思考・間の思索@京都市美術館

京都市美術館はまず建物を見る。
昭和初期の歴史ある建築です。

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う~ん、良いねえ♪

現在は「井田照一 版の思考・間の思索」が開催中です。

kyoto071.jpg

もちろん下調べ済み。
500円で観れるとか格安すぎる(`・д・´)ノ

「Surface is the Betweenー表面は間である」というコンセプトの元に、紙・木・ブロンズなど様々な材料を使用した作品を発表している作家ですが。

もうホントに創作活動が幅広い。
個人的にはやはり版画が一番良いなあと思いますが、立体造形へのこだわりもひしひしと感じます。
古い作品から比較的新しい時代の作品まで様々なんですが、全く時代を感じさせません。

地元だけあって作品数も多いですね!

トイレに行った時、階段に不自然に置いてある紙袋に違和感を感じたものの、進んでみたら作品の一部でした^^;
なんか変だと思ったのですよ。。

ひんやりとした古い建物の感覚が落ち着く美術館。
外は雨。
美術鑑賞にぴったりの日でした。




京都旅行は続く。
(2012.4.11)

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2012年4月27日

ruru (05:35)

カテゴリ:旅行・イベント

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