十二月歌舞伎公演『鬼一法眼三略巻』@国立劇場大劇場

12月は歌舞伎鑑賞はお休みのつもりでしたが、チケットをもらったので国立劇場へ出かけてきました。

演目は『鬼一法眼三略巻 第四幕』です。


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文耕堂・長谷川千四=作
鬼一法眼三略巻(きいちほうげんさんりゃくのまき) 四幕

序 幕  六波羅清盛館の場   
二幕目  今出川鬼一法眼館菊畑の場
三幕目  檜垣茶屋の場
大 詰  大蔵館奥殿の場

鬼一法眼・一条大蔵卿を吉右衛門、牛若丸・鬼次郎を梅玉、清盛は歌六。
ベテランから若手まで安定の布陣です。


若手中心の熱気ある芝居も好きですが、落ち着いた雰囲気で安心して鑑賞が出来るこういう舞台も良いです。


源氏の敵討ち前の物語で、常盤御前や一条大蔵卿の本意が判明するところが見所。
吉右衛門は格好良い~!!

序幕での皆鶴姫と湛海の剣術試合も面白かった。


今回初めて三階席だったのですが、思った以上に良く見えました。
下手側だったので花道もばっちりで、これで2500円とは激安です。
やっぱり国立劇場は見やすい!


(2012.12.17)


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2012年12月30日

ruru (16:05)

カテゴリ:旅行・イベントコンサート・芸術鑑賞

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